(アニメ感想) 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第11話 「お姫様とその手をかさね」

夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1




カレンと共に月へとやってきた達哉。「地球からの月はどこか懐かしく優しく見えたのに・・・近くで見る月はなんだか冷たい・・・」、憧れの月への感想をそうもらす達哉。それを聞いたカレンはフィーナも、以前同じようなことを言ってたと話します。達哉はフィーナと力を合わせ、月と地球とが手を取り合える手助けをすると強く胸に誓うのでした・・・。冷たき心はその世界にも現われる・・・」カレンの言葉は胸に突き刺さります。ユルゲンのように悪意のある存在は、何も月に限ったことではないでしょう。地球、そして全ての人の心に潜在的にある闇であるのかもしれません。恐ろしいことに悪意はとてつもない速度で増殖します。かつて地球と月の間に起こった戦争は、そんな闇の占有に心を明け渡した者達の引きこした一つの悲劇だったのです。

そして、歴史は繰り返す・・・悪魔の囁きは内部の闇を浮き彫りにします・・・。

カレンがこれだけ優秀なパイロット乗りだったことには驚きました。仕事も出来て、機体も乗りこなす・・・まるでマクロスのミリアのようだ。彼女は、どこでこんな軍事訓練を受けたのでしょうね?それとも、月では機体を乗りこなすのもレディのたしなみなのでしょうか?(苦笑)

ユルゲンのワナにはまり、拘束されてしまうフィーナ。そこでオジャマ虫高野ですよ(笑)。こんな緊迫した場面では、不思議と彼の空気の読めなさが頼もしく思えるのだからたまりません。彼の存在意義がこんなところにあったとは・・・全くの予想外でした。フィーナーに剣を託すシーンなんかは、マジシビれたぜ!!これで、普段もおちゃらけ過ぎてなければ好感度も上がったものを・・・本当に残念。

おい、なんかカレンさんがすっげえ~よな?優秀なパイロットってだけでなく、肉体派でもあったんだ・・・フィーナ意外にこんな完璧超人がいたとは。ダメだ・・・あんた達哉より目立ちすぎている(苦笑)。

この緊急事態を達哉とフィーナがどう収拾つけるのか?ここが、シナリオの腕の見せ所ですね。最後ぐらいは、うまくまとめてくださることを期待しています。そんなわけで次回、達哉とフィーナの愛に激しく注目!!

やっぱり、達哉の鼻つまみは流行らねえ~(汗)。しかし、この作品はアニメ史上に残るインパクトを残した!!そう、それこそが「キャベツ」。最近は、キャベツと聞いただけでも笑えてしまいます。ええ~、それこそ家族で鍋を囲む時なんて大変ですよ~。「キャベツとって~?」それ聞いただけでも一人大爆笑。きっと家族は、私のことを「箸が転んでも笑うお年頃」と誤解していることでしょう(笑)。

夜明け前より瑠璃色な‐恋する瞬間〈1〉―Official Heroine Story

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