(アニメ感想) 護くんに女神の祝福を! 第11話 「吉村護ろめろめ作戦!」

護くんに女神の祝福を! ビアトリス・1 メガデレ・エモ~ション【初回限定生産】




街はすっかりクリスマスムード・・・。初めて二人で過ごすクリスマスを前に、ソワソワしぱなっしの護と絢子。護は楽しいクリスマスを絢子と迎えるためにも、間近に迫った期末試験を頑張ろうと誓うのでした。一方、護の通う学校へと転入してきたエメレンツィア。どういうわけか、積極的に護へとアプローチを仕掛けてきます。実は彼女、魔王プロイセンから密かにある指令を受けていたのです・・・。我孫子が八木の秘密の花園に思いっきり顔面を突っ込ませるのには、笑い転げました。こんなBL要素はいらんのじゃ~い!!(苦笑)と、それはさておき、問題はエメレンツィアです。あれだけ、絢子のことは尊敬する~って言っておきながら、学園に転入した途端「護、護」とそればかり。絢子のことは完全無視。さすがにヒドすぎて、今回だけは絢子に同情したくなりましたよ。

護にビアトリスの使い方を教えることになったエメレンツィア。しかし、どうも様子が変です。護の体に胸を押し付けてきたりとか(笑)。新たな変態ヒロインの誕生か?と思われましたが、どうやらこれ、プロイセンの魔王からの指令のようです。

どうしてこうも恥じらいを捨てられないのでしょう?」そう嘆くエメレンツィアにジローとサブローは心配顔。あらあら、すっかり所帯じみちゃって(苦笑)。バカだけど、こやつら好きだわあ~。しかし、エメレンツィアにはちゃんと恥じらいを残しておいて欲しいものですね。恥を失くして乙女とは呼べませんから。

ところで、真田さんにはどうしてもデジコが付きまとうようで、例にももれずエメレンツィアも語尾に「ニョ」をつけて萌えをアピール。今時、そんなお気楽ニャンコで萌えられるオタはいねえ~!!ましてや、オタクの何たるかを理解していなさそうな護が、到底萌えられるものではないでしょう。結局、これまでのところエメレンツィアの全ての作戦は失敗に終わるのでした・・・。

エメレンツィアの奮闘を描き、彼女に萌えろと言うスタッフの、押し付けがましい意図が、やや鼻につく回でしたけど、暴走気味なエメレンツィアが可愛く思えたのも事実。しかし、最後の下着で誘惑はどう考えてもやり過ぎですね。しかも、パッドも付けていながらアレ・・・「君の胸の膨らみはミクロ級」ですか?(苦笑)普通、無口キャラって辛辣な突っ込み役をかって出る子が多いのですけど、エメレンツィアの場合は、しむろ突っ込まれキャラだから愉快です。まあ、どう考えても次回ドロ沼展開は避けられそうもありませんが、わがままな絢子にお灸をすえる意味でもこの展開はアリと言えるかもしれませんね。そんなわけで次回に期待!

エメレンツィアが可愛いのは分かるけど、取あえず「エ~ちゃん」と呼ぶのはやめい!リーゼントが良く似合うあの大物歌手が頭に浮かぶから(苦笑)。

護くんに女神の祝福を!〈9〉


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