(アニメ感想) -DEATH NOTE- デスノート 第10話 「疑惑」

DEATH NOTE 1




月に接触してきたエル。同じ大学に通う二人・・・ある日はエルは月に親睦を深めるため、テニスをしないかと誘ってきます。それを受ける月ですが、エルが自分がキラであると疑っていると気づき、ボロを出さないようにと振舞います。しかし、エルの意図は別のところにあったのでした・・・。ムキになって勝ちに拘るとキラらしく思われる、かと言って手を抜けばまたキラっぽい・・・だから本気を出す。ところが、勝負に拘るとこがキラっぽい・・・結局エルは、最初から月がキラだと決め付けているってことでしょう(苦笑)。まあ、月がキラだとある程度の確信を持ってて、ボロを出すのを待っているそんな風に映りました。

しかし、相変わらず完璧超人っぷり。頭よくて、背高くて、顔も良くて、しかも運動神経もいいですって?ありえない、そんな人間なんかが存在するはずがない!!(苦笑)一方のエルも、テニスのジュニアチャンピオンだってえ~?チックショー、二人とも早くリュークのデスノートに名前を書かれやがれってんだ!!(←やっかみ(汗))。

守っていてばかりではダメ、攻めなくては!」は、まさしく月らしい発想。しかし、その性格のせいで、何度か危ない目に遭っています。その度にピンチを自身の頭脳で切り抜けてきたという自負があるのでしょうが、彼の性質を見抜いた挑発はエルを精神的優位に立たせたようですね。そして、エルは月にはっきりと「八神君がキラじゃないかと見ている」と言い放ちます。やはり、このエルと言う男は抜け目がない・・・。

喫茶店での駆け引き。例の「エル知っているか死神はリンゴしか食べない」の暗号が記されている3枚の文を見せ、月に推理させるエル。月は、あっさりと解読しますが、実はこれには4枚目があるとエルはネタ明かします。この意図が変わりませんでしたが、月の言う通り、本当に反応を見ているだけなのか?この後、エルは月にキラ事件の捜査への協力を求めます。もちろん、彼の一番の目的は月がキラであることを突き止めること。仮に月がキラでなくても、彼の推理力は捜査に役立つはず・・・なるほど、考えましたね。

過労で倒れた月の父。幸い大事には至らず、月はほっと胸をなでおろします。ここで、父はリュウガがエルであることを明かし、月は目の前にいる男が、ライバルのエルであることを強く意識します。それにしても、総一郎の言葉は少し胸に響いた。「キラは悪だが、悪いのは人を殺せる力。そんな力を持った人間は不幸。人を殺した上での幸せなど真の幸せであるはずがない・・・」まるで、父親が子供を優しく諭すような父性溢れる言葉・・・果たしてこれは月の心に届いたのか・・・。

ボクはこのノートを拾って不幸だなんて思った事は一度もない。この力を得た僕は最高に幸せだよ、そして最高の世界を作る」、キラがリュークに言った言葉。やはり、父親の声などこの男には届いてない。月はどこまでもキラであり、そしてこれからもそうあり続ける。この男の目的が変わることはないし、目的のためならば手段を選ばない。だからこそ、エルは全力でそれを阻止しようとするでしょう。

二人は、今同じ舞台に立っています。そして、この舞台から降りると言うことは、それすなわち、負けを意味します。さあ、知略を尽くし戦え若者よ!その決着最後まで見届けようではないか・・・と言うわけで、次回にも期待。


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DEATH NOTE (7)


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