(アニメ感想) 史上最強の弟子ケンイチ 第13話 「ケンカ殺法!実践の掟」

史上最強の弟子ケンイチ 1




ケンイチと辻の死闘。その戦いをただ見守ることしか出来ない、美羽。しかし、馬剣星は冷酷にも言います。今のケンイチでは辻には勝てないと。そして、その言葉どおりケンイチは次第に劣勢へと追いやられるのでした・・・。ケンイチと辻の戦いの続き。馬剣星曰く、実力ではケンイチが上、しかし辻には勝てないとのこと。で、実際戦ってみるとやはりケンイチは苦戦します。

つまり、辻はケンカ慣れしているためインサイドワークには長けていると言うわけですね。センスとパワー溢れる若いボクサーが、ベテランボクサーの前に手こずると言ったシーンは現実でも良く見受けられます。KO出来ないどころか、下手すると若いボクサーが負けてしまうと言うこともしばしばあるのです。インサイドワークと言うと、どうしても卑怯と言うイメージがつきますが、ルールの範囲内であればそれは許されることなのです。

ただ、辻との勝負はただのケンカ。そう、ヴァーリドゥドです。まあ、何でありの戦いと言っても総合格闘技のようにルールがあるわけでもなく、文字通りのケンカですから本当にどんな攻撃も許されるわけです。辻は、ケンイチに容赦なく頭突きと言った攻撃や猫だましのようなフェイントを使って翻弄。ケンイチはピンチに陥ります。

まあ、辻はケンカ慣れはしてますが格闘技に関しては素人なので、私は正攻法でも十分に勝てると思うのですけどね・・・。投げ技や関節技を使えば対処のしようがないような気はします。しかし、ケンイチは現在完全にペースを握られているため、もはや冷静に技を使うと言うことは出来ないようですね。アパチャイから習ったローキックも有効だと思うのですけどね・・・使わなかったのは残念だ。

ケンイチのピンチにはせ参じたのは武田でした。この男、前々からいい味出しているなあと思っていたのですが、やはり大きな見せ場がありました。まだ左手は完治してない上に、素手で拳を痛める危険性があると言うのに、それでもケンイチを助けようとする、この義理固きこの男こそ真の侍であります。でも、辻と真っ向勝負したら武田はきっと負けるでしょうね。やはり、この男の戦い方もスマートなのです。

心強い友、頼もしい師匠に守られてケンイチは本当に幸せ者だ(苦笑)。センスもあるみたいですし、辻とのリベンジ戦は案外師匠達の簡単なアドバイスで勝利出来るかもしれません。戦い慣れすることも重要ですが、このレベルの相手ならば今までの自分のスタイルを崩さず、正攻法で戦うべきだと私は思います。次回は、師匠たちがどんなアドバイスを送るのか楽しみですね~。後、ケンイチが梁山泊に住み込むと知ったパパさんがどんな行動に出るかにも期待!!(笑)

しかし、浮多もいい奴だなあ~。武田との友情物語・・・なんか好きだわあ~。

史上最強の弟子ケンイチ 23 (23)


http://blogs.yahoo.co.jp/rimurer/trackback/742320/10701905
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/928e01d7cc
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10022965391/aee24806
http://d.hatena.ne.jp/tuckf/20070107/1168134180

0 Comments

Post a comment