(アニメ感想) 護くんに女神の祝福を! 第13話 「魔王あらわる!」

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プロイセンの魔王現る!!新学期の始まりと共に、ここ東ビ大附属に走った一つの衝撃。それは、「プロイセンの魔王」ことヨハンが特別講師としてこの学園に赴任することになったと言うものだった。何を狙っているのか?それを掴めずに、不安の表情を見せる絢子と護。そして、ついのその日がやってきた・・・。いよいよ、魔王プロイセンが行動を開始しました。目的は一つ。それは、自分が見初めた女を確実に我が物にせんとするため・・・。しかし、その前に護と言う障害が現われたことを彼はエレメンツィアか聞いています。

この男がエグイのは、絢子から護を奪うために力づくと言う手段は取らずに、護と自分との差を見せつけ、確実に護を精神的に追い詰めていくところにあります。実際、ヨハンはビアトリス制御に関しては、圧倒的に劣る護にその優位性を示し、自身を喪失させ、さらにはそれを絢子に見せ付けると言う手段に出ました。

まあ、そんなヨハンと護に対して絢子は一人ドキマギするわけですが、エレメンツィアはと言うとあくまでも中立の立場を貫きます。ただ、ヨハンに対して護がどういう行動に出るのかには興味を持っているようです。何かを期待させるものをやはり護は持っていると言うことなのでしょうね。

それにしても、ヨハンと絢子のデモストレーションは圧巻でした。二人のパワーと技術の応酬!!やはり、この二人は飛びぬけている。ただ、ヨハンの強引な求愛に対して絢子がまんざらでもない表情を見せていたのは気になりました。やはり女性は押しの強い男に弱いのでしょうか?(苦笑)この後、護もヨハンに対抗して絢子と魔法の競演。互いの力をぶつけあったヨハンとは違い、こちらは愛ある融合。「やっぱりあの二人じゃなくっちゃ」、まさにそんなことを感じさせる素晴らしいパフォーマンスでした。

いい場面でまたしても、ヨハンの邪魔に遭った護。相思相愛、クリスマスではさらに愛を深めた護と絢子ですが、どうやら作者は二人の穏やかなる日常を許さないようです。護に危機感を持たせるキャラとしてのヨハン。二人の愛と護の勇気が試される時でしょう。今後、物語がどんな展開を見せるのか楽しみですね。また、エレメンツィアの動きにも注目です。

護くんに女神の祝福を!〈9〉


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