(アニメ感想) ラムネ 第5話 「星空と望遠鏡」

いつも、小さい頃の回想から始まるこのアニメ。今日も小さい時の建次が登場!今回は、鈴夏ちゃんがメインのお話しのようですね。この鈴夏ちゃん個性がないのであまり目立たないのですけど、個人的には一番可愛いと思います。おまけに、スタイル抜群ですしね。なんか、ひかりの方が学校では人気あるみたいですけどこの学校の男どもは見る目がないなあ~。



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今日は山羊座α流星群が見られる日。石和多恵は、鈴夏に「皆で観測会をしよう」と持ちかけますが、鈴夏は浮かない顔。それ以来、何か思いつめたような表情になる鈴夏ちゃん、部活の柔道の練習にも身が入らず、顧問に「集中力が足りん」と怒られてしまいます。彼女にとって流星群の見える日とは特別な想い入れのある日だったのです・・・。

さて、今回は小さい頃、七海と建次の仲に少し嫉妬してしてまう鈴夏が描かれていますけどここまで鈴夏はお兄ちゃんのこと好きだったかなと首をかじけたくなりました。それに、あんな小さい頃のコトを今も引きずっていて部活の練習にも支障をきたすほど思いつめてしまうと言うのもなんか無理があるような・・・。ところで、この鈴夏ちゃん私はずーと義理の妹と言う設定で七海との仲に割り込んでくるものだと思いましたがどうやらそういうコトはなさそうですね。良かった良かったww

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ただ、全体的に見るといつものようにマッタリーとした感じですけどラストもうまくまとめられたと思いますし、建次の兄としての優しさ、七海の思いやり、そしてそんな二人を大切にしたいとういう鈴夏の想い等が全編にあふれていて感情移入しやすかったですね。このアニメは過去の回想がよく出てくると言いましたが、そんな過去の美しい思い出を優しくしまっておきたいと言う建次の願いがこの物語にはこめられているのかなと感じました。そう思うとなんかこのアニメに対する見方が変わって優しい気持ちになってましいますね。

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ラムネ 初回版

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