(アニメ感想) ゴーストハント 第15話 「禁じられた遊び #2」

ゴーストハント DVD FILE1「悪霊がいっぱい!?」




麻衣が見た夢・・・そこには、学校へ強いこだわりを示す一人の少年の姿があった・・・。昨晩見た夢のことを気にしつつ、真砂子の言葉に耳を傾ける麻衣。真砂子は、霊が見えないと話すが、霊の存在は確かに感じるという。そして、特に強い力を感じるある霊の存在を指摘する。その霊は、この学校で自殺した坂内と言う少年に似ていると言うのだった・・・。真砂子の登場です。で、来た早々相変わらず霊が見えないと、いつもの調子です。まあ、しかし、霊の存在は感じるがどんな霊であるかは分からないと話すその口ぶりから、霊がこの一連の事件に関与している可能性はありそうですね。

ここで、「結局アテには出来ないってことよね?」と真砂子をなじる綾子。ところが、すぐに「あら、松崎さんだけには言われる筋合いはございませんわ」と真砂子より手痛い反撃。ダメだ・・・麻衣にも役立たずと言われ、さらには真砂子にもこの言われよう。綾子があまりにもカワイソすぎる(苦笑)。

再び、麻衣の夢の中・・・。無数の霊の存在、そしてナルの優しいアドバイス。しかし、夢の中のナルは何でこうも優しいのでしょう。案外、これは麻衣の理想のイメージなのかもしれません。あくまでもイメージなので、姿形は別に誰でもいいのでしょうが、一番身近で、そして憧れの存在であるナルを彼女自身が選んだのかもしれません。

何にしても、導き手である夢の中のナルは「ここにいては、危険」、「耐魔法を覚えなさい」と適切なアドバイスを与えてくれたのでした。これを麻衣がただの夢ぐらいにしか捉えてなかったら、危険です。これは、内なるものからの警告なのですから・・・。

麻衣が見た夢が現実となり、放送室で火事が起こります。いよいよ、麻衣の持つ不思議な力が、皆の認めるところとなったわけです。そして、生徒のいる教室に現われた黒い犬の霊・・・以前よりも、さらに力が増しているようです。まるで、実体を持っているようだと真砂子は驚いてましたが、それは何を意味するのか・・・。黒い犬が去った後、その場に倒れこむ真砂子・・・(またか(苦笑))そしてそれにつられるように、麻衣も夢の中へと堕ちていくのでした・・・。

しかし、坂内の霊が喰われてしまうとは・・・。彼が他の霊を先導していたのではないのか・・・。霊同士の融合により、さらにその力がさらに強力なものへと変わっていくのだったら、これはかつてない危機を迎えたことになります。第一、このメンバーの中でまともに除霊出来る人間はいませんからね。果たして、ナルはどう始末をつけるつもりなのでしょうね?

ヲリキリ様を流行らせたのは、坂内少年である可能性が高いですね。彼は、ゴーストハントに憧れていたそうですし、心霊についてもそれなりの知識を持っていたと考えられます。問題は、何のためにヲリキリ様を流行らせようとしたかですね。もしかして、これが綿密に計算されたワナだったとしたら・・・そう考えるとゾッとしますね。多くの謎を残しましたが、それよりも最後に麻衣にとって最大のピンチが訪れた事が衝撃です。真っ先に駆けつけるのは、ナルだと思いたいですが、果たして・・・。次回の展開からも目が離せそうにないですね。

安原のあだ名は「越後屋」。人のいい爺さんみたいな顔して、何企んでいるか分からないからだそうです。この男間違いない!きっと、黒い!!そう、黒の波動を感じます・・・とは言え、今のところボロを出さないんだよな。これで、いい人だったらご勘弁を・・・(苦笑)。

「ゴーストハント」セルDVD FILE3「放課後の呪者」前編


http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/5106614
http://nagiizumi.blog65.fc2.com/tb.php/470-f3c5b607

0 Comments

Post a comment