(アニメ感想) 京四郎と永遠の空 第4話 「恋蛍」

京四郎と永遠の空 (2)




たるろってに襲われ闇の底へと落ちていく空と京四郎。空が気がついた時、そこには意識を失った京四郎が倒れていた。必死に助けを求める空だが誰にもその声は届かず、空は傷ついた京四郎の手当てを始める。その頃せつなは、たるろってと激しい戦闘を繰り広げていた。傷つきながらも、京四郎の無事を信じて戦い続ける絶対天使。しかし・・・。変態の上にブラコンですか?京四郎さん・・・(苦笑)。まあ、彼がこの調子じゃ、せつなに振り向くこともないのでしょうね・・・本当にどこまでもヒドい男です。ヒドいと言えば、空の方もか・・・。何かと言えば「拝啓、私の王子様・・・」目の前にこんなにステキな王子様がいると言うのに、相変わらず対話能力が低いのが切ないですね。

それでも、やはり特殊な状況下で空も少し大胆になったのでしょう。京四郎にお兄さんのことを聞いちゃったりなんかして・・・(苦笑)。でも、確か特殊な状況下で結ばれたカップルは長続きしないんでしたっけ?(汗)それはともかく、京四郎の憧れの兄は本当に京四郎にそっくりですね、まるで生き写しです。でもね・・・何で弟と一緒のベットに寝ていて、何で裸なのかは本当に理解に苦しむところです(苦笑)。京四郎が兄様ラブとなってしまったのは、兄自身にもその責任の一端があると思うのは私だけでしょうか・・・・。

今のところ、この作品で私が唯一お気に入りのキャラであるソウジロウ。なんと、彼が京四郎の兄であることが今回判明いたしました。拝啓、私の王子様・・・こんなムキムキマッチョが京四郎様のお兄様なんて・・・これは事件です、大事件です!(苦笑)。いや、しかし京四郎がソウジロウに向ける憎しみの眼差しは尋常ではありません。京四郎は、バドラスを連れて逃げたソウジロウを裏切り者とののしり、さらには絶対天使は例えせつなであっても全て破壊すると宣言。なるほど京四郎がせつなに冷たく接していたのには、そんな理由があったのですね。

でも、何れ破壊する存在にも関わらず今は自分を守るためのの剣として利用し、さらには他の絶対天使を破壊する兵器にしようとは・・・京四郎もかなりエグい男ですね。さすがの空もこれには引き気味でしたが、助けに来たせつなを絶対天使を破壊する剣として酷使する京四郎の姿には、さすがに我慢出来なくなったようです。

今の京四郎の姿はかおんを剣としてしか見ていないミカと何ら変わりはないと言えるでしょう。必要としていたのは、「彼女」ではなく「彼の方」であった・・・果たして、空は京四郎の救いとなるのか?次回の展開にも期待です。

ドラゴンエイジ 2006年 05月号 [雑誌]


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