(アニメ感想) -DEATH NOTE- デスノート 第14話 「友 達」

DEATH NOTE 2




家へ月をたずねて来た海砂。死神を見せてくれとせがまれ、月は信用させるためにやむを得ず、海砂にリュークの姿を見せた。海砂はエルに恋人のふりをする事を約束するが、そのための幾つかの条件を彼女が飲まなかったため、言うとおりにしないと殺すと脅す。しかし、月のその言葉を聞いた海砂の死神レムは、「もし海砂が死ねば、私のデスノートにお前の名前を書き殺す」と宣言するのだった・・・。月の黒い微笑み・・・それはまさしくキラでした。ミサの目を使えば確実にエルを殺せます。今、月は圧倒的優位に立っているのです。ミサミサの彼女のフリをするぐらいお安い御用でしょうよ・・・「ライトじゃなくってナイトって呼んでいい?」byミサ 「いやライトでいいよ・・・」by月 月よ・・・お前今この女面倒くせ~って思ったろ?(苦笑)

ミサの面倒くさい要求はさらに続きます・・・。「一週間に一回はデートして欲しい!」、ここで困ってしまったのが月。何せ、未だに月はエルからキラである可能性が高いと睨まれているのです。ここで、月に急に近づくものが現われ、社会に対するキラと第のキラの態度に変化があれば、月がキラである可能性をエルは強めることでしょう。そこで、月は提案します。ミサとのデートを続ける、ただし他の女の子とも沢山会うようにする。そう、ミサとの関係が目立たないためです。

ところが、これを聞いたミサは「そんなのイヤ!そんなの見たらその子殺しちゃうよ」と恐ろしい表情で話します・・・そら見たことか!面倒くさいことになった(苦笑)。しかし、月はミサにその命令に従えないのなら君を殺すと脅します。それを聞いた、ミサの死神レムは「もしミサを殺せば、わたしがお前の名を書き殺す」と宣言・・・そうら、さらに面倒くさいことになった

これで、月はミサを殺すことは出来ません。さらに、ミサが警察に捕まらないようこれからは守り続けなくてはなりません。こうなると、月にとって利用するつもりだったミサが、今となっては邪魔な存在としか映りません。が、労せずして事を成しえることなど出来ない。今は、エルを殺すことが先決なのです・・・。

月がミサに送らせたビデオ。エルはそれを見て、キラと第2のキラが繋がったと分析します。それを聞いた月は、相当にあせったようですね。今さらながら、エルが自分にとってどれだけ危険な存在かを再認識させられたことでしょう。

これからは、さらに慎重に事を進めなければなりません。が、そんな深刻な空気を打ち破って破壊者ミサミサが月の前に登場!!「お、女を本気で殴りたいと思ったのは生まれて始めてだ・・・」、正直このセリフには思いっきり吹いてしまった(笑)。彼女に振り回されっぱなしなのは自業自得としても、ミサの豪快ダイビング、そして月押し倒しはどうよ?(苦笑)冷静な月の調子をいつも狂わせてくれる女・・・月は案外女に苦労させられるタイプの男かもしれない。実際、エル以上に月を追い込んだ元女刑事もいましたからね・・・。

さて、月の取引にレムがあっさりと応じたことにより、前回のラスト以上にエルの死は近づいたと言えるでしょう。しかし、自らの目的のために死神ですら利用するとはキラと言う男はどこまでも黒い・・・。ミサの幸せためならば、自身の死をも厭わないレムとは対極にあると言ってもいいでしょう。まさに、レムのそれは犠牲愛なのです。気に恐ろしきは人の業なり・・・人であるキラの方が余程邪悪である。まあ、だからこそ余計に、私はレムに魅力を感じてしまうのですが・・・。さあ、エル最大のピンチ!死神より睨まれた彼が死から逃れる術はあるのか?次回にも期待です!

DEATH NOTE 1


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