(アニメ感想) 東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第2話 「桜下春怨の遭遇」

?東京魔人學園伝奇 人之章? 東京魔人學園剣風帖繪巻




真神学園に謎の転校生、緋勇龍麻がやってきた。龍麻に何かを感じた京一は、いきなりケンカをふっかける。しかし、戦いの中で互いを認め合った二人はすっかり意気投合するのだった・・・。カワイイ~」、「なんでオープンフィンガーグローブ?」(女子で知っている人もなかなかめずらしいけど(苦笑)、そんな女子の声に混じって「好みだ」と言う、ある男の一言を私は聞き逃さなかった(苦笑)。一体誰ですか?もしかしてあのアフロ?(笑)これなんてBL?

しかし、転校したばかりの龍麻に、いきなり斬りかかる京一のバイオレンスっぷりには、もう笑うしかありません。龍麻のオープンフィガーグローブでの真剣白刃取りにも、大いに笑わせてもらいました(←笑うところじゃない?(苦笑))。まあ、この戦い京一が龍麻を試すためのものだったようで、互いにその強さを認め合った二人は、すっかり仲良しさんとなるのでした。

さて、なにやら特別な能力を持つ、龍麻、京一、醍醐、小蒔、葵の五人ですが、いまいちまとまりがありません。特に京一は、どういう理由があったかは知りませんが(まあただひがんでいるだけだと思いますが)、いちいち葵に突っかかりチームワークを乱していると言う印象があります。所謂、逆ツンデレ状態でしょうか?(苦笑)まあ、強力な敵との戦いになれば、仲間との連携が必要不可欠ですから、この辺りが今後どう影響するかは心配です。

格闘家としての血が騒ぐのか、龍麻に対してタイマン勝負を挑む醍醐。おっ、格闘技好きの私にとっては興味深い展開でしたが、途中葵達が止めに入ったため戦いは中断・・・ors。しかし、小蒔見てなんで股間を押さえてるんだよ醍醐?(苦笑)ま、まさか小蒔見ただけでヴォルケーノ?(苦笑)

相変わらず戦闘シーンが大迫力。龍麻達の能力発動の瞬間の変わり様も凄いですね。また、闇が覆い包む描写、魔物が臓物をぶちまけて吹き飛ぶ描写など映像面では見るべき所が多かったです。

ストーリーや、設定に関してはまだほんのさわりで、特に語れる部分はありません。五人の持つ能力が果たしてどういったものであるのかも、まだ謎のまま・・・。しかし、これからの展開には十分に期待感を持てる内容だったと思います。とにかく、この作品の魅力は、よく動く映像にあります。このクォリティーを最後まで保ち続けられるかにはこ、れからも注目していきたいですね。次回にも期待です。

東京魔人學園剣風帖伍周年記念ドラマCD 東京魔人學園黄龍祭 第弐巻


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