(アニメ感想) 武装錬金 第18話 「逃避行」




武装錬金 II [初回限定版]/アニメ




ヴィクター化の謎を探るため、ニューアップル学園を目指し歩き出したカズキ、斗貴子、剛太の3人。その3人を追い再殺部隊も学院を目指していた。が、その前に立ちふさがる者の姿が・・・。今回は、冒頭でちとせと、大戦士団長が登場!これから活躍してくれるいいキャラ達なので、是非注目して下さい。

さて、旅を続けるカズキ達。手のかかる弟が二人も出来て、斗貴子さんも大変でございます。しかし、男にしか分からないこの解放感(笑)。斗貴子さんのおっしゃるとおり、清流を汚すのはいただけませんが、レディの前で平気で放尿とはさらにいただけません(苦笑)。あんなにも斗貴子さんが恥ずかしがってるじゃないか?・・・もっとしなさい!(苦笑)ああ、それと剛太君、我々が聞きたいのは斗貴子さんの「ウフン」じゃなく「アハン」ね、そこんとこよろしく。

で、ここからの展開はアニメオリジナルとなりそうです。ここからは、原作とは別物と見たほうがいいかもしれません。恐らく、時間短縮のための処置であると思われますが、このアニメのスタッフは優秀なのできっといいアレンジに仕上げてくれることでしょう。

パピヨン登場!!まあ、普通道のど真ん中に、あんな変態が現われれば激しく戸惑うところですが、「エレガント」とは戦部のセンスを疑いたくなります(苦笑)。変態vs変人・・・いや、こう見えてこの戦部はなかなかの使い手なのです。何せ、戦団一ホムンクルスを狩った男なのですから・・・。が、しかしあくまでも余裕のパピヨン。そう、何があろうと関係ない、何であろうと全てニアデスハピネスで消し飛ばすまで・・・それがパピヨンなのだ!!

パピヨンの強さも反則ですが、戦部の能力も反則的です。彼の本当の武器は、その並外れた再生能力の高さにあります。例え、腕が吹き飛ばされようとも、瞬時に再生!それではと、パピヨンはニアデスハピネスで体ごと粉々にしてしまいますが、なんと!あっと言う間に、全身再生!!お、お前はセルか~!?いや、確かに跡形もなく消し去ったはずですが・・・少しでも肉片が残っているとそこから修復できるのか・・・・。どうやらこれは、かなりの長期戦となりそうですね。

それにしても、驚いたのは再殺部隊に秋水がヴィクター捜索隊に任命されたこと。これは原作にないサプライズ!正直、ここからの展開は全く想像がつきません。いきなり、火渡達とカズキ達が遭遇してますし、やはりかなりのアレンジが加わりそうですね。カズキやパピヨンの戦いも気になりますが、秋水の存在が物語にどう影響を及ぼすのも気になるところ。仮に、カズキの前に立ちはだかるのだとしたら、桜花の反応も含め注目していきたいと思います。まあ、こうしたキャラの生かし方は好感が持てます。原作を読んだ方も、そうでない方も次回には注目ですぞ!!



武装錬金 オリジナルサウンドトラック/アニメサントラ


http://conqueror.exblog.jp/tb/5071250
http://yorusorani.jugem.jp/trackback/315
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/5198940

0 Comments

Post a comment