(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」

ああ、なんかこのアニメ見るのがだんだんつらくなってきました。だって切ないんだもの、前回のハヤテのオープニングにはぐっとくるものがありました。これからさらに戦いは激しくなり、鬱展開になっていくでしょうけど最終的にはハヤテの小さな願いが叶うことを祈っています。さあ、今日もリリカルなのはA's始まります・・・。



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 「さあ!お姉さまの胸に飛び込んで来なさい~!」



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 守護騎士降臨!!ririkal05110902
 「オロロロ・・・」

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 「お~い!ダメだ返事がないタダね眼鏡っ娘のようだ・・・」

擬似生命・・・守護者達は闇の書に内蔵されたプログラムが人の形をとったもの、闇の書は転生と再生を繰り返すが守護者である四人、シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラ達は様々な主の元を渡り歩いていると、なんとシグナム達は擬似生命でした。あらら、そうきたか!しかしねそれならどうやって、ハヤテの元に闇の書が渡ったのでしようね?そして、なぜ人格を持ち始めたのか?気になるところです。でも、あのシグナムお姉さまが擬似生命だったなんてショック・・・。

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 ヴィータ可愛すぎ、やっぱりまだ子供なんでしょうか?

さて、守護騎士達とハヤテの出会いの回想シーン・なるほどね元々あの闇の書はハヤテの手にあったものなのですね。ハヤテの優しさに最初はとまどいながらやかですっかりななじんていき、ハヤテと共に暮らすす優しい日常に安らぎを感じるシグナム達の表情が印象的です。なんか、こういうのいいですね。面白いと思うツボを良く抑えています。次第にハヤテに惹かれ家族も同然の姿になっていくハヤテ達・・・おいおい何でこんないいシーン見せるのでしょう?切なくて我々を狂い死にさせるつもりなのでしょうか?ヴィターがハヤテに買って貰った人形を大事そうな抱えているシーンなんてもう!

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 闇の書はハヤテの体を確実に蝕んでいく・・・

ここで、シグナム達が戦う理由が明かされます。闇の書が原因だったんですね。彼女の病は・・・。なるほど、では絶対にこれは必要な戦いだと・・・なんとまあエグイシナリオを書くのでしょう。もう破滅決定!?しかし、これでシグナム達のハヤテへの愛、そしてこの戦いに賭ける強い意志が十分伝わってきました。この回は神かも?もう、このアニメの主人公が誰だか分からなくなってきましたね。今回は視聴者の気持ちを思いっきりわしづかみにする素晴らしい回だったと思います。多くの人がシグナム達に感情移入したことでしょう。でも、これから鬱展開になっていくのは必至です。皆様心しましょう・・・。

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「魔法少女リリカルなのは」 EDテーマ Little Wish ~lyrical step~

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