(アニメ感想) 東京魔人學園剣風帖 龍龍 第3話 「外法編 人ならざる力」

?東京魔人學園伝奇 人之章? 東京魔人學園剣風帖繪巻




カラスが人々を襲う事件が起こっていた。逃げ惑う人々の姿を目の当たりにした葵は、いてもたってもいられず一人飛び出す。その事実を知った小蒔はすぐに彼女を追いかけるのだが・・・。まずは、如月からの説明。醍醐と龍麻のタイマン勝負の時、突然現われたあの異形の者は「」であることが判明。それは、歴史上幾たびもその姿を現したと言う。今、町で起こっている殺人事件も、奴らの仕業である可能性が高いのです。で、龍麻達が使った力は、どうやら龍脈の乱れと何らかの関係がある模様。

肉じゃがを少々作り過ぎたから・・・っておいおい、今時どんな乙女展開ですか?って思ったら醍醐かよ!!(苦笑)しかも、何段重ねの重箱なんだよ!気合満々で作ってきてるじゃないか・・・こ、こんなところにも男女の逆転現象が・・・(汗)。仕込みに三日かけている醍醐の姿・・・想像しただけで恐ろしいです。これはまたヒドい、ムキムキマッチョですね(笑)。

ところで、相変わらず京一のツンデレっぷりにはイライラさせられます。葵が無力で足手まといなのは良く分かりますが、何もあそこまで言わなくても・・・。そうやって、頭から否定されれば、こういうまっすぐなお嬢さんは暴走する危険性大です。まあ、そういう意味では京一も似たようなところがあるか(苦笑)。で、自身の無力さを思い悩む葵は、襲われる人々を救うため一人走り出すのでした・・・そうら言わんこちゃない(汗)

雨紋雷人の登場!!私はてっきりギターでも振り回して戦うのかと、思ってましたが、棒使いとはなかなかの正統派です。しかも、めちゃくちゃに強い!京一達よりも、その力を使いこなしているように見えるのは、目覚めの時が彼らよりも早かったせいか・・・。京一、醍醐、桜井の3人がかりでも全く歯が立たちません。「セッションがなってねえぜ!」全くです。互いの気持ちがバラバラであると戦闘にも大きく反映します。何にせよ、今の彼らで雷紋にはとても敵うものではありませんでした・・。

まだ、それぞれの能力の特性がいまいち掴めないのですが、京一、醍醐は接近戦での戦いに特化した能力、桜井は間接攻撃、龍麻はまだ良く分かりませんが、葵の力は結界のような発動してたから、防御系と言ったところでしょうか?後、雷紋は属性攻撃(雷系?)っぽいのを繰り出していたのに対し、他のメンバーにはそれらしき力が見られないのは、まだ能力を使いこなしていないせいなのでしょうかね?

とにかく、それぞれの能力の特性を生かした連携攻撃があれば、これは映像的にも非常に面白くなると思います。この作品の作画技術からすると、かなりのものを期待したくなりますね。ただ、前回も言いましたが設定も含め、このストーリー展開に視聴者が、少し置き去りにされている感はあります。この辺り、作り手と受けてのギャップをいかに埋めていくかが、腕の見せ所なんだろうと思います。そんなわけで次回にも期待!

東京魔人學園剣風帖伍周年記念ドラマCD 東京魔人學園黄龍祭 第弐巻


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