(アニメ感想) ケロロ軍曹 第148話 「小雪時代劇ワンダーランド!であります / ケロロチュー兵衛様に飛びつこう!であります」

ケロロ軍曹 1




都心から離れた場所にある時代劇ワンダーランド。そこには、飛びつくと良いことがあると言う噂のあいつがいた・・・。カエルとお姫様に嫉妬するBLガエルと、小百合に嫉妬する赤鬼の絵が相変わらず凄いですね(笑)。きっとこの時間帯に見ているお子様には、このシュールさが理解出来ますまい・・・。

さて、突如始まった水戸悶々ショー。ちなみに、なぜ悶々かと言うとそれはご老公様が世の中を嘆いて、悶々となさっているからなのです・・・うまい!座布団一枚!!(笑)

このアトラクションを目の当たりにして、かつての故郷を思う小雪・・・。社会に溶け込み、夏美達と楽しい日々を過ごしているとは言え、やはり彼女自身にも迷いはあるようです。実際、水戸悶々ショーに出演していた女の子に「仲間にならないか?」と誘われ、自分の居場所について考え始めるぐらいですから、小雪にとってそれは、とても大切な問題なのでしょう。

一方、水戸悶々ショーのおひねりからヒントを得たケロロは、大魔神ショーを決行!怒れる夏美へと襲い掛かります。そこへ、ギロロと小雪、そして加勢にきたドロロが助けに入りケロロを撃退!

なるほど、小雪もギロロを恋敵として、意識していたのですね。さすがは、忍者。その辺りの臭覚に対しても敏感なのですね。

そして結局小雪は夏美達と生きる道を選ぶことになります。しかし、自分の大切な目的、大切な居場所を改めて確認するきっかけとなった今回の出来事、これにより小雪はまた一歩成長したに違いありません・・・。

さて、後半のお話し。時代劇ワンダーランドでまぼろしチュー兵衛さまに飛びつくことの出来なかったケロロは、夜中のり時代劇ワンダーランドへとこっそり忍び込もうとします。しかし・・・。

ギロロにとっての良いこととは・・・夏美にお風呂で背中を流してもらうこと(苦笑)。こ、こいつ・・・妄想がさらにエスカレートしている。昔は、手を繋げるだけでも十分だったはずなのに・・・伍長エロいよ伍長

で、ケロロとタママはついにまぼろしチュー兵衛に飛びつくことに成功!ところが、それはまぼろしチュー兵衛などではなく、ヴァイパーだったのだ!!

ところで、ヴァイパーってケロン星人達の天敵として描かれているわけですが、かなり強いですよね。今回も、ドロロがあっさり負けているし、タイマン勝負においてケロロ達が、ヴァイパーに勝ったことは一度もないのではないでしょうか?

正直、ポヨンちゃんが現われなければ、本当にケロロ達は危ないところでした。しかし、あの舌っ足らずな口調のポヨンちゃんが、実はかなりの歳だった(400歳ぐらい?)のには驚きで。しかも、戦闘能力がべらぼうに高い!あのヴァイパーを一撃の元に倒すぐらいに・・・軍人って一体なんだろう?そんな疑問がふつふつとわいてきます(苦笑)。いやあ~、ケロロ達の見事なかませ犬っぷり!今日もド疲れさん。

ケロロ軍曹 2


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