(アニメ感想) がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第7話 「なつのおしまい(ばいばい)」

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! STRAIGHT1 期間限定版




夏休みは終わりを告げようとしていた。しかし、一学期の終わりに宣言していた聖桜学園学園祭WEBの全面リニューアルの完成にはまだ至っていない事に、学美達は追い詰められてしまう・・・そしてついに・・・。ハワイのお土産にチョコレートは要りません。そこんとこを理解してくれない方が、とても多いのです。そんなわけで、お土産と言い、空気読めなさ加減と言い、大ひんしゅくをかってしまう桃葉でした(苦笑)。ちなみに、彼女の家は、意外とお金持ちであると公式には載っています。ついでに、可愛い妹もいると・・・これは将来有望ですね(って何が?(苦笑))。

そんなことより、学園祭なのです。ああ、今さらながらに気づいたのですが、このアニメは素晴らしい学園祭を成功させる事が大きなテーマとなっていたのですね。普通、学園もので学園祭と言えば、ちょっとしたサブイベントの一つとして描かれることが多いのですが、それがメインと言うのは、少しめずらしいかもしれませんね。

さて、夏休みが終わるまでに聖桜学園祭WEBのリニューアルを目指していた学美達ですが、実はまだ完成までには至っていませんでした。

追い詰められ、発狂し始めた芽生。ウトウトと居眠りするむつきに、八つ当たり!何発もビンタを食らわすと、なんと寝ながらにむつきが反撃。的確に芽生の顔面へとパンチをヒットさせて行くのが、恐ろしかったですね、はい(苦笑)。そして、オヤシロ様モードはついに学美にも感染します。なにやら意味不明な言葉を呟くと、不思議な小人さんとお話し。心配したむつきが近づくと、学美アッパーを連続ヒット!!さらに、とち狂った芽生がむつきを責め始めたものだから、もう大変!!「男なのにスカートなんて恥ずかしくないの?」、ああ~、もう辛抱たまらんわ!!(笑)

そんな、狂った果実達のイカれた光景を目の当たりにして、ついに泣き出してしまった光香。あの泣き顔は、どう見ても「火垂るの墓」のせつこにしか見えなかったですね(苦笑)。「何で蛍はすぐに死んでしまうん?」・・・ったく泣けばいいと思ったら大間違いですよ(汗)。

そして、忘れた頃に多佳子が登場!!しかしまあ、光香とこの二人が並んで歩くとまるで親子ですね(苦笑)。同じ高校生とは思えません。ところが、そんな、幼く真っ白な学美達から、多佳子は度々教えられるのですから不思議です。でも、逆にそんな多佳子に学美は「タカちゃんのおかげ」と話します。教え、教えられて互いを高めていくのが本当の友情・・・・そう、それだけに多佳子は苦しまなければならないのです。それは・・・。

愛光学園に吸収合併されることとなった聖桜学園。理事長は、聖桜学園のやろうとしている自由な学園祭を中止にさせようと考えていました。楽しいことを求めて学校を去る中、あえて学生と言う立場を選択したその意味とはなんですか?・・・そういえば、芽生の件でも似たような問いかけがありましたっけ?これはすなわち、「学校とは何ぞや?」と言うこの作品の主テーマとも繋がっているのです。

こうなってくると学美達が、何をもって学校の意義と言うものを示してくれるのか?非常に興味深いですね。学校からはある程度の理解を得ることの出来た彼女達に、ふりかかる新たな試練・・・。次回にも期待です。

ところで、度々挿入されていたソフトボール部の微妙なコントは、せっかくの空気感を壊していたような気がします。果たして必要があったのでしょうか・・・。


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がくえんゆーとぴあ まなびストレート!サントラ(1)


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