(アニメ感想) -DEATH NOTE- デスノート 第21話 「活 躍」

DEATH NOTE 2




キラを特定するため、エルはミサをヨツバへと送り込む。ヨツバ幹部との対面・・・この中にキラがいる!?果たしてミサは・・・。モッチーさんは何気に凄いですよ。むいてないなんて、とんでもない。やる時はやるのねモッチー・・・しかし、本人はなぜか落ち込みモード。哀愁漂う、その広い背中がイカスぜモッチ・・・。

さて、ヨツバのイメージガールとして採用されることになったミサ。しかし、ヨツバ幹部より、尋問に近い面接を受けさすがのミサもたじたじに・・・。とここまではエルの作戦通り、実はエルの雇ったコイルが面接官についていたのです。

一息つくため、トイレへと立ったミサ。しかし、彼女がそこで見たものは!?・・・そう、死神レム。デスノートの切れ端をミサに触れさせ、自分の姿を見せたのです。当然、第2のキラだった時の記憶を失っているミサは激しく驚くわけですが、ミサを想うレムの想いに触れ、ミサは次第にその話しに耳を傾けるのでした・・・。

レムにとってミサの幸せは絶対。それは、無償の愛と呼べるものでしょう。ミサの月に対する深い愛を改めて知り、月とミサへの全面協力を約束するレム。何れ、月の手元に戻るであろうデスノート。この状況は全て、月の作戦通りであり、ミサはそれに従えばいい、しかしヨツバの人間には気をつけろレムは、そう告げます。

ミサがレムの姿が見えるようになった事により、ヨツバ幹部の七人のうちの誰がキラであるか判明します。そして、ミサはキラを火口と断定。確かに、これは最悪だ!

愛に生きる女とは、時には大胆にもなれるものなのです。月の役に立ちたいと言う、ミサのその純粋なる想いは、火口との接触と言う、とてつもなく危険な状況に自身を追い込みます。レムを信じられるからこそ、出来たのであろうこの大胆な行動ですが、結果的に火口から自身がキラであると言う自白を引き出したのですから、ミサも大したものですね。

さあ、キラであることを証明するために、殺しを中断する。実現すれば、火口は犯人確定です。しかし、火口が捕まったとなるとデスノートに関しての秘密がエルに知られることになる可能性は高い。月に、ミサにとってこれは大きな危機なのですよ。

しかし、純粋にキラを捕まえようとする月・・・その熱意が自身の首を絞めることになっているとは知る由もなく・・・。さあ、ここからの展開がまた面白い!果たしてキラはその手にデスノートを取り戻すことが出来るのか?次回にも期待です。


DEATH NOTE 1


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