(アニメ感想) ロケットガール 第6話 「コントロール -control-」

ロケットガール 1 通常版




ついに宇宙へと飛び立つことに成功したゆかり。しかし、喜びも束の間。タンポポは、予定の軌道から大きく逸れていたことが判明する。そして、さらなるトラブルが・・・。マツリ大ボケかましたよ~」彼女の告白に衝撃が走った。驚いたのは君、笑ったのはボク・・・ありえないこんな非科学的な事が!コックピットのシーンでは、かなりのリアルティを感じたのですが、まるでそれらを否定するかのように、非常識な意志が傍らにはあると・・・やはりこのアニメは面白い。

デブリの衝突により、タンクが破壊。このままでは、ゆかりは地球には帰れない。そこで、マツリは自分が宇宙へと向かい、ゆかりを救出ることを決意します。「ゆかり待ってて!マツリが迎えに来るよ・・・」そうそう、あなたの大ボケのせいなんだから、責任とりなさい(苦笑)。

あれより、地球からの連絡はない・・・残りの酸素も少なくなり、やがてゆかりは息苦しさを覚え始めます。そんな中、ふとゆかりの入ったのが母よりもらった人形つきストラップ・・・「これはいい精霊、肌身離さず持っているときっといいことある」マツリの言葉が思い出される。ウソツキ・・・。

なんと、300ドルと言うぼったくりの商品・・・ありえん(苦笑)。そして、きっとかあちゃんも邪魔になったんでしょうね。「失踪した男からもらったこんなものいるかえ~」ってな感じで(苦笑)娘へと押し付け・・・ところが、本当に精霊はいたようです。薄れゆく意識の中、目の前にはマツリの姿が・・・。

ピンチに次ぐピンチ・・・冷静だが頭デッカチのゆかり、大胆だが暴走気味のマツリ。そんな二人が合わさればもはや無敵?(汗)しかし、二人だけの地球帰還は見事でした。女子高生が、ここまで立派に宇宙飛行士するとは・・・コイツは想像以上。しかも、到着した先はなんと自分が通う学校のプールと言うトンデモ展開。うん、このセンス、キライじゃない。

ロケットの事は全く詳しくないのですが、理論やコックピット内部の様子には、リアルティを感じるこの作品、しかしその一方で、精霊や呪い、そしてなぜか到着した先が自分の学校だったなどの非現実が同居しており、それがこの作品の魅力となっている気がします。最後は必ず、非現実でオトシにかかると言うセンスが個人的には受けました。このアニメにはこの調子で、トコトンバカバカしく突き抜けて欲しいです。そんなわけで、次回にも期待!

私と月につきあって


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