(アニメ感想) BLOOD+ 第6話 「おとうさんの手」

ええ、今回のお話しタイトルからしてイヤ~ンな予感がしますね。まあ、まだ始まったばかりだから無茶はしないだろうと思っていたのですが、どうやらヤツらはホンキのようです。今日はもう覚悟して見ますか・・・。



blood05111200




blood05111201
blood05111202


blood05111203


ジョージを救うべくヤンバルの研究所に侵入を開始した小夜一行。中は人間の死体がゴロゴロ転がっています。その惨事に思わず目をそむけてしまう小夜ですが、ハジが優しく抱きとめます。デヴィッドはこの研究所で米軍が人工的に翼手を作り出す研究をしてたことを突き止めます。そして、さらに「デルタ67」と呼ばれる謎のキーワードも・・・がその時、突然天井から翼手が現われます。逃げ出すデヴィッド達ですがこの後ピンチが・・・。

blood05111204


今回は随分と展開が早い気がしますね。と言うよりもまだ始まったばかりのこの時点で結構な謎が解けてきた気がします。もうちょっと引っ張るのかと思ったのですがそれともまだこの後に何かどんでん返しのようなものがあるのでしょうか?それにしても、ハジはホント何も喋らないですね。でも、小夜を抱きとめたハジはなんか恋人と言うよりも兄と妹の関係と言う感じがしましたね。やはり、これからもずっと小夜を見守っていくのでしょうか?

blood05111205


何とか、別の部屋に逃げ込むことで難を逃れた小夜達。しかし、むしろ退路は絶たれさらに追い詰められたことになります。戦うことに躊躇する小夜にデヴィッドは「生き抜くことだけを考えればいい」と言います。一方、ヤンバルが空爆されることを知ったカイは一人、バイクに乗りこんで小夜達の元へその事を伝えにいきます。
デヴィッドととの連携プレイにより、翼手と戦って脱出を図ろうとする小夜。しかし、まだ迷いがあるのか敵に致命傷を与えることは出来ません。がその時、重傷だったはずのジョージが現われ小夜のピンチを救います。父の手をしっかり握り締めて共に脱出する小夜とデヴィッド達。しかし、途中でジョージはデヴィッドに「D67」を点滴されたことを告げます・・・。

blood05111206


はあ~、ついにこの時が来てしまいましたね。まあ、こうなるだろうと言う予想はついてましたがまさかこの回でジョージをやってしまうとは思いませんでした。それにしてもなんなのでしょうね?この唐突過ぎる展開は?いきなり、ジョージが小夜のピンチに飛び込んできたのも唐突なら翼手にまでされてたなんて・・・。どうなんでしょう?この盛り上げ方は?戦いの世界に一向に踏み出せない小夜に戦いを決意されるきっかけとしてジョージに死んで貰った(と言うか捨て駒?)そんな感は否めませんね。ちょっとシナリオの展開としては幼稚過ぎるかなと・・・。いやもう、単純にジョージが死んだことにがっくりです。これから小夜やカイの良き相談相手として、活躍してくれるだろうと思ってたのに・・・なんてことしてくれたの!!ああ~今日は悲しすぎます、残酷です、がっかりオブザイヤ~です。こりゃ、小夜覚醒の第2段階としてハジまで殺してしまいそうな勢いですな。もし、そんなことしたら脚本に「プッチャンパ~ンチ!!」を食らわしますよw。でも、今日は久しぶりにアニメ見てボロボロ泣いてしまった・・・。

blood05111207


BLOOD+(1) 完全生産限定版

0 Comments

Post a comment