(アニメ感想) 史上最強の弟子ケンイチ 第25話 「死守せよケンイチ!美羽のくちびる」

史上最強の弟子ケンイチ 2




苦しい特訓を乗り越え、いよいよ本番の舞台に立つ美羽。しかし、そんな美羽を陥れようと、キサラは部下を引きつれその場所へと向かっていた。しかし、その前に立ちはだかる男が一人いた・・・。ケンイチは、そろそろ優香に突っ込んでやるべきではないのかな?この子の乙女妄想は、日増しにエスカレートしているのです。ケンイチに夢中かと思いきや、突如現われた谷本にもちょっとした浮気心が芽生えせたり・・・。そんな自分に激しく自己嫌悪。そして、自傷行為・・・一連のこのヒドいコントは何ですか?(苦笑)

さて、最近はその演技力がメキメキと上達していていると評判の美羽さんでございますが(苦笑)、いよいよ演劇の発表会本番を迎える時がやってまいりました。

そこに家族として、訪れたのは梁山泊の連中達。相変わらず浮いている人達ですが、皆美羽のために駆けつけてくれた温かい家族たち・・・。で、秋雨がお父さん、時雨がお母さんはいいとして、逆鬼とアパチャイがお兄さんってのはどうよ?(苦笑)特に、アパチャイが一人で目立ちまくってるじゃないか?まったく、いつもおいしいなあ~アパチャイは(にやにや)。

美羽の舞台が始まる直前に、それをぶち壊しにしてやろうと会場に向かっているキサラ達。それを目撃したケンイチですが、「とても一人では勝てない・・・このまま見逃してもしかたがない」心のどこかで、そんな風に考えてしまう、情けないもう一人の自分・・・。しかし、才能はなくとも毎日のように特訓を取り返し、ひたむきに演劇に取り組む姿勢を見せていた美羽の姿が、ケンイチの頭を過ぎります。

そして、ケンイチが見せた勇気。やはり、この男はとんでもないバカ野郎だ!しかし、それがケンイチと言う男なのです。

蹴りの古賀をもはや雑魚扱いとは、ケンイチもなかなかに強くなっています。使う技も、空手技、合気道、拳法と非常に多彩で、さらにそれらを完全に自分のものとしているところが凄い!さすがのキサラも余裕をかましている場合ではないか!?

そして、ケンイチとキサラのタイマン勝負。挨拶代わりにと、キサラがネリチャギをお見舞い!!しかし、それをあっさりと受け止めるケンイチ。ほほう~、通常真上から飛んでくる攻撃などありえないため、初見ではほとんどの者が対処出来ないであろうその技を・・・テコンドーの使い手は梁山泊にはいないはずですが、一体誰から教わったものでしょうか?

キサラの一方的攻勢は続きます。しかし、それはケンイチに攻撃する意志がないため、防御一辺倒になっているだけのこと。そう、ケンイチは女を殴れない

それは、対等なる戦いのはず・・・にも関わらず相手が女だからと言うだけの理由で戦うことを拒否するケンイチに、キサラが怒るのは無理もない話しです。しかし、キサラにもプライドがあるように、ケンイチにも決して譲れない信念がある!やはりケンイチはバカだ、大バカだ!!

この調子だと、ケンイチは最後までキサラと戦わないことを貫きそうですね。その頑固さと頑丈さではトップクラスのケンイチのことですから、ありえない話しではないでしょう。

ただ、現在のケンイチの力量を計る意味でもキサラとは戦って欲しかったですが・・・。しかし、それより気になるのは谷本の動きです。策士である彼らしく、まずはケンイチを精神的に追い詰めていこうと言う魂胆か?ならば、ケンイチにとって本当に厄介なのは、彼の方でしょうね。さあ、ここが正念場。ケンイチよ、この試練を超えて見せろ!!と言うわけで次回にも期待です。

史上最強の弟子ケンイチ 3


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