(アニメ感想) -DEATH NOTE- デスノート 第22話 「誘導」

DEATH NOTE 2




火口が本物のキラなのか!?火口は、キラである事を証明するため犯罪者殺しを止めることを海砂に約束した。そこで、エルは自身の計画を明かす前に、月にある仮説を前提に推理することを求めるのであった・・・。エルは月にある仮説を前提に、推理することを求めます。それはつまり、八神月キラだった・・・そして力は人に渡った。今、月はキラだったってことを忘れている・・・と言う事を前提に、これは八神月の意志で渡ったのか?と言う問いでした。月は暫しの沈黙の後、はっきりとこう答えます、「それは八神月の意志である」と・・・。

驚いたことに、エルの推理は全て当たっている。やはり、エルは凄い。月がキラであったなら、激しくエルに殺意を抱いたことでしょう(苦笑)。しかし、あっさりと「それは八神月の意志である」と答えた月も、やはり凄いと思えるのです。その冷静な分析能力・・・さすがはエルが認めた男だけのことはある。

ところで、彼にキラの記憶があればどう答えたでしょうね。それでも、同じように答えただろうと私は思います。自分は、エルに試されていると考えたに違いないから、それは決して間違えてはならない答えだったはず・・・。この探りあいでは、決してキラはボロを出さない。しかし、確実にエルに追い込まれてはいますが・・・。

キラの力はキラの意志を持ったものでしか動かない、月の解答によりその確信を深めたエルは、火口に揺さぶりをかけるため、一計を案じます。で、その作戦とは、サクラTVでキラが誰であるかを発表すると放送させる事。そのためには、キラの秘密を知る者だと、分からなければない。さらには、火口がその番組を見て殺せると思える者でなければないらない。

そこで松田と言うわけですよ。火口が、第2のキラのように顔を見ただけで人を殺せる能力を持っているかもしれないと言うのに・・・良かったね、松田君。君は十分に役に立っている(笑)。

しかし、考えたらとてつもなく危険な賭けだ。何せ、エルは死神の存在を知らないし、目の契約の事も知らない。その気になれば、火口は目を手にすることだって出来るのですから・・・これはもう、松田死んだな(苦笑)。

さて、ヨツバの幹部の奈南川と他2名が秘密の会議中。三人とも、すでに火口がキラであると確信しているようです。月は、奈南川を味方につけておいて良かった。彼は頭が切れる、野心家ではあるが、火口のように狂ってはいない。実際、奈南川は、月の指示通り動いてくれました。番組を見た火口は激しく動揺。そして、いよいよ行動に移ります・・・。

エル達の筋書き通りに動いてくれる火口。元より無思慮な人間であったのか、欲望に目の眩んで周りが見えなくなってしまっているのか・・・と言うよりも、追い込まれた時の人間の行動と言うのは、ある程度パターン化されているのかもしれませんね。

そしていよいよ火口は最後の場所へ・・・。しかし、つくづくエルは凄いと男だと思います。これまで、彼の張り巡らした罠をかいくぐってきた月は、大したものだ。もちろん、追い込まれる事もありましたが・・・。

火口の逮捕は時間の問題。このままでは、デスノートの秘密がエルに知られてしまう。果たして、そんな状況で月は、再びそのノートに自身の手に戻すことが出来るのか?そう、キラとエルの戦いは、今も続いてるのです・・・。そんなわけで、次回にも期待!

それにしても、ケーキバイキングに和菓子・・・本当においしそうだが、アレ食べていると確実に糖尿病になりそうだ・・・だが、しかし羨ましい・・・。

DEATH NOTE 1


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