(アニメ感想) キスダム -ENGAGE planet- 第1話 「終焉」

それは前兆であった。突如現われた、未知の変異生物・・・ハーディアン。国際防衛組織 N.I.D.F.は、来るべきその日に備え、戦闘機ヴァイパーの開発に成功する。そして・・・。それは海流に乗ってやってきた!異形生命体「ハーディアン」。N.I.D.F.科学主任である由乃は、「死者の書」が存在しそれが作用して、これからを産み出しているのだと語ります。しかし、あちこちで飛び交う無数の羽虫。これも、変異体の一種だそうですが、何とも気持ち悪い。まだ、人に害を及ぼす存在ではないとのこと。しかし、何れ人に牙を向くことがあるかもしれない・・・そのためにN.I.D.F.が存在するわけです。

N.I.D.F.科学主任、流姫那由乃。公式では、哀羽シュウの恋人と言う設定。彼女の「死者の書」への接近。そこより物語は大きく動き出します。始まりを予感させる静かな序盤の展開から一転、そこより一気にトップギアへと加速!そのテンションの高まりと言ったらもう・・・まさに初回からクライマックス!こいつは、痺れるぜ!!!

それは、蛍のようだと誰かが言った。羽虫の大発生・・・やがてそれは、巨大な者を形造っていく・・・。世界中で巨大変種体が発生した。大きな混乱の中・・・そして、男は出動する・・・。

標的はハーディアンでありません。「死者の書」と接触したであろう、科学主任を救うことがシュウの任務。それほどまでに、死者の書は重要であるのか・・・。

しかし、死者の書が剣の形をしていたとは・・・。何をもってそう、確信したのかは不明ですが、由乃は「それが指令の手に渡ると大変な事になる」と話します。だが、指令は、由乃が手にしたそれを、何としてでも手に入れるつもりです。そう例え、殺してでも・・・。危険にさらされていると言うのに、市民の誘導を行わないなど、見殺しにしたも同然の処置を行うし・・N.I.D.F.の創設者にして総司令・燻 京香・・・全くもって恐ろしい女だ・・・。

さて、正直この作品が始まるまでは、それほど期待していなかったのですが、これは想像以上の出来でした。クトゥルー神話に影響を受けたと思われる設定、そして変形型戦闘機での激しい戦闘(マクロスファンにはたまらないものがある)、急展開のストーリーなど初回から見所満載でありました。

初回にていきなり死亡、しかし死者の書によって蘇ったシュウ。ここより何が始まるのか・・・強烈なインパクトを残し、物語は次回へと続きます。今後の展開には要注目です。

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