(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第2話 「アイドルのマスター」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)




それは、アイドルのオーディションではなく、「アイドルマスター」のオーディションであったことをジョセフ・真月より聞かされた春香。ジョセフは彼女を歓迎すると伝えるが、春香の決心はつかない。だが・・・。どういうことでしょう?これは、春香の意志ではなく、インベルの意志によって動いているように見えるのですが・・・一種の暴走か・・・。そして、現われたのが、菊池真の操縦するネーブラ。リフアが制止しているにも関わらず、ついついやり合ってしまう千早のプライドは高い。まあ、それよりもリファの、あの戦闘能力の高さには驚かされました。見事な肘鉄!あまりにも、あずさがみじめでした。

そこは夢の中・・・気がつくと春香は巨大ペンギンの背中に乗り、大空を駆けていました。しかし、なぜペンギンなのか?と私は考えます(苦笑)、そしてペンギの一言、「初めてあった時から決めてました~」とは、一体何を?(苦笑)
何とも生々しくてヤな告白だな、おい。そうして、目覚めるとそこはベッドの下・・・。その直後、怒れるやよいから電話がかかってきます。・・・おい、まだ、ペンギンの格好でいたのですか?信じられんアホだ(汗)。

世界をこんぺいとうの危機から救いませんか?」とジョセフ・真月。春香が驚くのは無理もないかもしれません・・・ええ、激しい誤解があったようですね(苦笑)。彼女は本気で誤解していたのですよ、ただのアイドルのオーディションだと・・・。しかし、それはアイドル=隕石除去人型重機の適合者を探すため、秘密裏に行われていたオーディションでした。軽い、詐欺(?)みたいなものですね(苦笑)。

しかし、春香を迎えにきた律子と雪歩により、ジョセフ・真月の言ったアイドルマスターが詐欺でないことが判明します。雪歩は面白そうだと、ここに留まることを決意。しかし、歌って話せて踊れるアイドルを目指していた春香はやはり、迷っている様子・・・。思い出される伊織と律子の言葉・・・「なんで皆あんなに真剣なんだろう?」・・・いや、真剣と言うか頭おかしいと言うか・・・(苦笑)。

迷いの中、春香が訪れた廃校・・・。そこで、彼女はインベルと再会します。あまりにも巨大なその姿・・・やはり圧倒されますね。ただ、律子の言うとおり、それが心を持っていると言うのは、どうやら本当のようですね。溢れる光・・・インベルは春香を心から歓迎しているよう。そう、まさに彼女はインベルより選ばれた少女なのでした・・・。

いい加減、やよいがペンギンの姿でい続けていることに突っ込もうよ。もう、何日目ですか?いつになったら洗うんだ!臭いよ(突っ込むところはそこか(苦笑)。

しかも、初対面の人にペンギンアタックって・・・ところが、これを喜ぶ女がここにいた!!(笑)秋月律子恐るべし・・・そういうプレイもあったのだと目から鱗が落ちる思いでございましたよ(笑)。

さてはて、二回目の放送となって初めて気づいたのですけど、これってロボットもの+学園ものと言う設定のアニメだったんですね。まあ、舞HIMEのスタッフが作るのだから、学園もの要素を入れてくるのは必至だったわけですが・・・なんてマヌケな私(苦笑)。まあ、この中での人間関係と言うのがストーリーに大きな影響を及ぼしてくるのでしょうから、これは重要であります。次回にも期待しましょう!

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