(アニメ感想) ロケットガール 第8話 「セパレーション -separation-」

ロケットガール 2




ゆかりを追ってアクシオ島までやってきた茜。「宇宙に行きたい!」茜は真剣な眼差しで話すが、ゆかりは戸惑うばかり。その様子を見た那須田は、彼女を宇宙飛行士にしようと考えるのだった。そして、さつきによる厳しい検査が始まった・・・。おいおい、ヤバイよ!また女の子と見るや、宇宙飛行士にしたいと言う所長達が悪い癖が出ちまったよ(苦笑)。早い話しが、身長が低くて体重が軽くて、健康であれば誰でもいいと言うことでしょう。ならば、普通にオーディションで優秀な子を探せばいいのに・・・なんて言ったら物語にならないんだよね?(汗)

しかし、茜は本気です。「私宇宙に行きたいんです!」・・・うむ、その情熱は素晴らしい。今時にしては、めずらしいぐらい真っ直ぐな子です。それに、水槽をちゃんと持参してくるなど、準備がいい上に、非常に研究熱心でありますね。

ただ、少し気になったのは、「この辺りではキレイな魚がとれそうだから」と言う茜のセリフ。まさか海水魚を宇宙に連れて行くつもりでしょうか?リアルでも、宇宙で海水魚と言うのは聞いたことがない。これは、正直興味深いですね。

やる気は人一倍あるのですが、てんでダメな茜の体力。で、彼女を決して甘やかすことなく、厳しい姿勢で接するさつきはやはりSです(笑)。ただ、あまりのイジメがいのなさに少しガッカリした様子・・・。しかし、限界に達しながらも必死に食らいついてくる茜には、内心ニヤリ・・・やっぱりSだよこの人(苦笑)。

茜の決意は固い。彼女は全てを捨て、ここまでやってきたのです。貯金をはたいても、片道の交通費しか所持出来なかった。ここで宇宙飛行士に採用されなければ、家に帰ることも出来ない。彼女のその悲壮な決意に、私は強く胸を打たれました。確かに、彼女には4Gで気絶してしまうぐらいの貧弱なる体力しかない。しかし、宇宙へのその情熱はゆかりやマツリにも、決して負けることはないのです。

そんな茜のひたむきさは、ゆかり自身にも変化を及ぼします。茜が必死になって目指す宇宙。ゆかりは、宇宙から見た地球の美しさを良く知っています。それは、目指すだけの価値があるもの、茜によって改めてその事を認識させられたことでしょう。さあ、皆で宇宙を目指そう!一人じゃ心細くても、三人いれば勇気百倍だ!!

・・・ところが、突然の茜の失踪。一体この後どうなってしまうんだ!?次回のロケットガールにも期待です。

ロケットガール 1 限定版


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