(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第3話 「集結」

アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]




ついに、機動六課が結成された。集結した部隊員達。そして早速、なのはの特別訓練が始まる・・・。さてさて、全員集合でございます。そういえば、フェイトはシグナムの上司。かつてライバル関係にあった二人。フェイトはシグナムをリスペクトしていますから、何ともやりにくそうであります。「敬語がいいか?」と尋ねるシグナムに「やめてください」と照れるフェイト。そういうプレイか?(苦笑)いや、失礼。シグナムが相変わらずで、ファンの私としてはほっとした次第でございます。

スバル、ティアナ、エリオ、キャロ、早速なのはにしごかれるの巻であります。シャリオの出した空間シミュレータでの実戦的訓練・・・それにしてもこれは凄いですな、ただのホログラムではないのか・・・。

さて、第一種捜索指定ロストロギア、通称レリック。外観はただの宝石ですが、古代文明時代に何らかの目的で作成された超高エネルギー結晶体。しかし、それを利用し、何かを企む悪意を持った存在が、現在確認されています。そして、その何者かが使用している魔導機械が、通称・ガジェットドロー。そう、今まさにスバル達は、これの攻略に全力であたっていたのです。

まず、ガジェッドローのスピードに戸惑う四人。スバルの攻撃なんてかすりもしなかった、まあこの子の動きは、あまりにも素直過ぎるのですが・・・。さらに、ガジェッドローには、もう一つ厄介な性質があります。それは、攻撃魔力をかき消すフィールドの装備、こいつに普通の射撃は通じません。さあ、どうする四人よ!?

スバルのマウントパンチはいいとして(苦笑)、キャロが補助魔法だけでなく召還魔法と無機物操作の連携技には驚かされました。てことは、とんでもない威力の兵器の召還とかもアリってことかな? 

そして、ティアナの多重弾殻射撃魔法バリアブルシュートの発射。AAランクのレベルの能力がないと不可能な技らしいのですが・・・実はこの戦闘で一番収穫があったのは彼女かもしれませんね。ただ、消耗は相当激しいようですから、連発はまず無理でしょう。

そして、八神一家、家族団らんの時・・・。ハヤテ、シズナム、シャマル、ヴィータ、全員が顔を揃えての食事。せめてこの時間だけは大切にしたい、そんな彼女達の思いが伝わってくるシーンでありました。いつまでもこんな関係が続けばいい、そう心から願いたくなります。

ところで、機動六課は新設部隊であっても、後ろ盾は相当にしっかりとしているみたいですね。まあ、おかしな権力の介入により、取り潰しになるということはないか・・・。

ただ、それだけにハヤテにかかるプレッシャーも相当なものでしょうが・・・。しかし、そんな彼女を支えるのが、なのはやフェイトの役目。きっと、彼女達なら大丈夫でしょう。

ハヤテの念願叶ってようやく作られた部隊。「我ら守護騎士あなたと共に・・・」相変わらずシグナムのセリフ、カッコエエなあ~。これだけの頼もしい仲間に囲まれて、ハヤテは本当に幸せ者ですね。そんなわけで、次回にも期待!

声優アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]


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