(アニメ感想) ながされて藍蘭島 第3話 「役立って、居候」

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藍蘭島での生活を始めた行人。しかし、自給自足による生活は、現代っ子である行人にとってはかなりヘビーなものだった。行人の長~い一日が始まる・・・。携帯もない、コンビニもなく全てが自給自足、こんな環境で育てば、そりゃたくましくもなりますよ。が、りんの怪力は異常!かなりの筋肉量がないとあんな芸当は無理でしょう(と言うか人間のレベルを超えている)。でも、男みたいなゴツゴツした女、仮に結婚したとして一緒に寝てても、おっさんが横にいるみたいでヤだな(苦笑)。

あなた、どこのニュータイプですか!?いやね、ミコトの攻撃を素早く感知したすずの勘の良さがあまりにも超人的で・・・(苦笑)。ちなみに、ミコトはりんの妹弟子。行人には全く興味がない、りん一筋なおんにゃのこ・・・まあ、男としては素通りされると、ちょっとプライドが許さないでしょうが・・・。しかし、このミコトはどこかの誰かさんとそっくりですね。ええっと、例えば人魚を任侠と呼ぶヒロインの出るアニメで、「~ですぅ」が口癖の某巻貝とか(苦笑)。行人の前では、人格が変わると言うのがそっくり!

行人はここでの生活を甘く見てました。いや、ホント家事だけでも重労働。現代の生活がいかに便利かを彼は実感したことでしょう。しかも、それからがすずにとっての本当のお仕事。農作業のお手伝いです。それにしても、この島の生態系は非常に特殊だ・・・なぜ野菜がここまで巨大化?羊もなんか変だし、魚もリュウグウノツカイチックだし、おまけに牛が・・・乳を搾られて感じるなんて、なんかイヤ~んな感じ(苦笑)。

さて、マツタケ狩りです。ええ、当然ただのマツタケではありません。巨大マツタケ、そりゃもう立派な巨根でございます。おまけに、マツタケもどきなんて言う食人植物まで混ざっているからもう大変。で、正しいマツタケとマツタケもどきの見分け方。「本物は黒光りしてて、すっぱいにおいがする」のだそうですって、驚きよね~?(苦笑)黒光りにすっぱい匂い・・・いや、突っ込むのはよそう。

マツタケの本物を見極めることが出来ず、役立たずの烙印を押された行人。父親に反抗して家を飛び出してきたものの、自分一人では何も出来ないちっぽけな人間であることを痛感したか・・・。男の挫折・・・そんな弱っている行人に「チャ~ンス」とばかりに近づくりんがなんとも可愛い。まあ、純粋すぎるこの子に、恋の駆け引きなど出来るはずもなく自爆するわけですが、それも含めてかぁいいなあ~。

ボクは役立たず・・・」自分の胸の内を吐露する行人。しかし、そんな行人にすずは笑顔で返します。「君がそこにいるだけでいい・・・」いや、なんて嬉しい言葉を言ってくれるのでしょう。どんな励ましの言葉よりも、今の行人には効果的です。それは、まさに魔法の言葉・・・。近くに、そんな言葉をいつも囁いてくれる人がいたら・・・本当に幸せだろうな。うん、行人はこれで大丈夫ですね。これからもこの島で楽しめばいいと思うよ・・・(笑)。

って言うか誰か早くあやねを救出してやんなよ!もう、何日海を彷徨っているんだよ・・・もう死んでるかもよ・・・意外とこの島の人達って薄情なんですね(汗)。

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