(アニメ感想) ロケットガール 第9話 「キックモーター -kick motor-」

ロケットガール 1 限定版




朝目覚めると、そこに茜の姿はなかった。那須田に尋ねると、自分の体力のなさを痛感し日本へ帰ったと言う。「私のせいだ・・・」自身を激しく責めるゆかり。だが、茜は日本に帰ってなどいなかった。実は・・・。正直、箸でポテチを食べるのはいいアイデアだと思いました(笑)。確かに、アレで手がベタベタするのイヤなんですよね。友達が遊びに来て、ポテチ食った手でゲーム機のコントローラ触られた日にゃ~!(苦笑)オホン、まあ、それはいいとして、茜の事を隠している所長さんは頂けないなあ。ただ、多少の悪気は感じているのでしょうね。落ち込んでいるゆかりに、おこずかいあげるから街で遊んで来いと話します。ちょ、援助交際?(笑)

まあ、無茶だとは思います。密林に女子高生を放り込む・・・しかも体力は平均以下・・・殺す気ですか?まあしかし、どんな苦難の中にも救いはあるものです。タリホナッツを取りにきたマツリとの偶然の再会!この広いジャングルで、二人が出会う確立・・・どれだけ運がええねん!!なんて突っ込みはなしでございます(苦笑)。

体力はないですが、茜のその根性と宇宙への情熱は見上げたものですね。そして、ツバメが飛んでいると言うマツリのヒントから、イチジクの実がなっている事を導き出したその頭の回転の良さと知識・・・うんうん、宇宙での非常事態時に彼女の冷静さは必ず役立つはずです・・・。

ただ、茜のサバイバル訓練を知って、怒り心頭なのがゆかり。まあ、那須田やさつきならまだしも、木下や向井までが、そのことを知っていながら、ひた隠しにしていたのですもの、当然でしょうね。

ゆかりは非常に責任感の強い女の子です。自分の発言により、茜をこの世界へと引きずりこんでしまった事に、やはり強い責任を感じていたのでしょう。しかしもはや、今となっては、茜がこの訓練を達成することを全力で応援するしかありません。アラアラ、すっかり那須田のペースにはまっちゃってますね(笑)。

本当、こんなに簡単に宇宙飛行士を決めちゃっていいものかと心配になってきますが、茜のあの頑張りを見せつけられると、もう何も言えません。しかし、本格的な訓練はまだこれから!是非次の試練も乗り越えて欲しいものですね。

ところで、「茜ちゃ~ん!しっかりしなさ~い!!」と言うさつきの声援は、頂けない・・・。あなたSだから普通に応援したらダメでしょうが!(笑)まあ、最後はきっちりと「これなら8Gにも耐えられるわね」と、いつものSらしい発言があったので許すとしますか・・・茜ちゃん本当に頑張ってね・・・殺されない程度に。(苦笑)

ロケットガール 2



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