(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第3話 「天国に一番近い島」

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「無人島でのびのび遊んでこい」と、あれほど永澄と燦の交際に反対していた豪三郎がクルーザーを用意してくれた。誰にも邪魔されない貸切の島で燦と二人っきり・・・。しかし、それは凶悪な一つのワナであったのだ・・・・。なぜ、ハイジなのか?さあ、一緒に考えよう(苦笑)。ついでに、なんで翠星石がいるのか?、考えてみよう・・・いや、これは違う、翠星石じゃない。確かに、「~ですぅ」と言う口癖とか、底意地の悪さとか、凶暴さとか、実は声優も同じだったりとか色々あるが、彼女はあくまでも「巻貝の巻ちゃん」なのである(笑)。

豪三郎が随分と素直に、二人の交際を認めたと思ったら、こんな恐ろしい刺客を放ってきやがりましたか・・・フナムシ野郎とな?(苦笑)コイツはヤバイ!!超高圧噴射の水鉄砲とか、尋常じゃない威力であります。殺す気マンマンやがな・・・。しかも、永澄の前と燦の前では顔を使い分けているというのですから、何とも厄介ですな。

巻のいっちょやってみよう!!・・・永澄に燦の体を絶対に触れさせへん!とばかりに、小さい体でサンオイル塗りに挑戦する巻。「ここがええんか~?」って、すっかりおっさんやがな。燦の方も「らめ~」って・・・おい!(苦笑)そういう新プレイの開発はやめようよ

永澄にサンゴを見せてあげたいと、巻ちゃん。ふむふむ、ようやく永澄の事を認めたのか?と思っていたら・・・水深45メートルの水圧の世界。いや、そんなに深く沈まなくてもサンゴは見られると思うのですけど・・・(汗)。おかげで、永澄は完全グロッキー・・・そしてこれこそが、巻ちゃん、そして豪三郎の作戦であったのです・・・。

燦の涙に巻ちゃんは弱い・・・。まあ、これは豪三郎にも言えることかもしれないですね。二人とも燦が大好きですから、彼女の悲しむようなマネはしたくないのでしょう。ただ、不安がこれで完全に消え去ったわけではありません。今回は無事、生きて島を出られましたが、今度は何を狙ってくることやら・・・。

そして、埼玉へと帰る永澄に一緒に付いていくと言う、一大決心の燦。故郷も、家族も、友人も全て捨ててのその覚悟、さすが任侠の女だ。まあ、オジャマムシが永澄のカバンに潜んでいるヤな気配もありましたが、これから始まる永澄と燦の新しい生活を我々も温かく見守って行こうではありませんか!でも、間違っても猛速度で走っている新幹線にヘバリついたりしないようにね・・・もち、吹き矢も禁止よ~(笑)。そんなわけで、次回に期待!

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