(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第4話 「ファースト・アラート」

アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]




なのはの厳しい特訓を受け、チームとしてもまとまりつつあるスバル達。そんな彼女達に、完成した新デバイスが届けられる。それは、それぞれの個性に合わせて作られた最高の機体だった・・・。朝も早くから体も服もボロボロになるまでの厳しい特訓、なのはもそれなりの厳しさは持っているようですね。いや、これは後継者を早く育てようとしゃかりきになっているとも言えるか・・・。

さて、次元世界において最大の規模を誇る「聖王教会」の騎士であるカリムとハヤテの会談。ハヤテにとってカリムは姉のような存在で、機動六課の立ち上げ時には彼女も尽力してくれたようです。随分と落ち着いた、思慮深そうな女性で、ハヤテが彼女を強く信頼しているのもうなづけますね。

で、今回カリムがハヤテを呼んだのは、ある問題が発覚したから。一昨日でミッドチルダに届けられた不審物、それはレリックである可能性が高いと言います。これをどう扱うべきなのか・・・その対処にカリムは頭を悩ませ、ハヤテに助言を求めているのです。

しかし、思いつめたような表情を見せるカリムに、ハヤテは「大丈夫」と笑顔。実際、機動六課には即戦力となる隊長、それに優秀な新人も育ってきています。ハヤテが「大丈夫」と言えるのは決して気休めではなく、不測の事態が起きてもそれに対処できるだけの準備が整っていると言う確信があってのことなのです。

一方、スバル達の元に届けられた新デバイス。それは、部隊の目的、そしてそれぞれの個性に合わせて作られた最高の機体であります。ちなみに、新デバイスには何段階かに分けて出力リミッターがかけられています。現在のレベルを扱えるようになれば、リミッターを解除し次の段階へ・・・つまり、自身のレベルアップと共に、デバイスもレベルアップしていくという事ですね。

ところで、なのは達はデバイスだけではなく、本人にもかけられているようです。それは、能力限定により部隊ごとに保有できる魔法ランクの総計規模が決まっているため。これは部隊ごとの戦力差をなくすための処置なのでしょう。逆に、なのは達がリミッターを解除しなくてはならないような状況があったとしたら、それは相当の危機であるということが言えるでしょうね。

出動要請のアラートが鳴り響く!!ハヤテの指令を受け、出動するなのは達。いよいよ、機動六課の初出動!それぞれが緊張な面持ちですが、キャロが必要以上に緊張しているのが気になりますね。まあ、その辺りはなのはしっかりフォローしてくれるとは思いますが・・・さあどうなることやら。

新デバイスでの、そして機動六課での初任務。まずは、新デバイスをいかに使いこなせるがポイントか・・・。もちろん、部隊のチームワークも重要、各部隊の隊長が新人達をどうまとめるのかにも注目していきたいと思います。いかに後ろ盾が強力とは言え、今は実績をあげていくことが重要。ハヤテの司令官としての手腕にも期待しましょう!

祝!水樹奈々 SECRET AMBITION オリコン初登場第2位!!

いやあ~、最近の水樹さん人気は凄いですね~。この曲のブロモはカッコイイですので必見の価値ありでございます。

と言うわけで、なのは関連の記事は、なのはシリーズと水樹さんに並々ならぬ愛情を持っていらっしゃるオノッチさんのブログ「自堕落学生日記」をお勧めいたします

4話の記事はこちら→http://blog.livedoor.jp/onochi/archives/50917165.html


声優アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]


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