(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第4話 「餃子とアメリカンドック」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)




ネーブラで隕石破砕作業中、ミスを犯してしまい落ち込む伊織。そんな伊織を励ますため、律子は、十六夜寮の住人で餃子パーティーをやろうと企画するが、些細な事で春香と伊織は口ゲンカとなり・・・。新入学に新入社、新たな生活のスタートを切った方も多いであろうこの季節。やっぱり、最初につまづくのは人間関係だったりするわけてす。いや、これはいつまでも付きまとう問題ではあるのですが・・・。

自分の手柄を横取りしたと、春香に八つ当たりするデコこと伊織。しかし、厄介な先輩のいる職場へとやってきたものだ・・・なんて思ってはいけません。こちらがキライだと思っている時は、相手も同じ事を考えているものなのですよ。

さて、相手との円滑なコミニュケーションをはかるためには、やはり一緒にお食事と言うのが、最も効果的なのであります。成人であれば、お酒があればなお良し。と言うわけで、頼れる先輩・律子のはからいにより、皆揃って餃子パーティーを開催。ちなみに、メンバーは春香、雪歩、やよい、伊織、律子の五人。ああ、やよいがなぜニワトリコスなのかは、考えるだけ無駄なのでよしたほうがいいでしょう(苦笑)。

まずは料理の下ごしらえ。雪歩によって確立された感のある「寝芸」が見事なのにある種の感動を覚えつつも、伊織のネーミングセンスにも少し感心させられたりして(苦笑)。「バカリボン」に「コスプレ芸人」かあ~、でも伊織の華麗なる反撃「オデコ・サンシャイン」には一本取られた感じ?(苦笑)いやいや、一番笑えたのは、寝芸の上に、的確な寝突っ込みを入れてくれた雪歩の芸当です。いや~ホント、グッジョブ!!(笑)

ロボットと人が心を通わせることが出来るのか?」それは、この作品の一つのテーマであると私は思います。アイドルと呼ばれるそのロボットには、心があると思しき描写がこれまで幾つかありました。

そして、春香同様にそれには心があると信じてやまない少女が一人いた・・・そう、それこそが伊織です。前回の隕石除去のミスも、飛んできたデブリを避けようとしたために生じたものでした。

ロボットと言う共通の心の友(?)を通じての心の交流。ツンからデレへ・・・デコのあまりにも分かりやすい変身っぷりに、思わずニヤリ。これにより、あくまでもロボットを消耗品としてしか見ていない真との対立構造もはっきりして、面白くなってきたと思います。やはり、どんな物語にもライバルと言うものは必要ですね。その緊張感が、春香、伊織の成長を促すことにもなりましょう。ロボットの意思疎通をはかるところからのアプローチにより春香は、抜群の操縦技術持つ真をも超えるアイドルマスターになることが出来るのか?春香の挑戦は続く・・・。

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