(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第5話 「星と雷」

アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]




初任務に望む、スバル、ティアナ、キャロ、エリオの四人。それぞれの想いを胸に、リリカルなのはSTRIKERS始まります・・・。初任務、まずはそれぞれの変身シーン。ハヤテ意外の全員の変身が見られたわけですが、それぞれの特徴が良く出ていて、非常に見ごたえがあったと思います。エロいと一部では評判のようですが、下着を見せるというのは実は斬新かもしれない。あの~フェイトさんは、黒下着ですか・・・もしかして今日は勝負の日でございましたか?(苦笑)

ちなみに、新人達のジャケットは、それぞれの隊長のものを参考にしたと言います。これはいいかもしれませんね、チームの色が出ると同時に、隊員との一体感も図れるか・・・。特に、スバルは憧れのなのはと同じジャケットと言うことで、気合も違うでしょうね。

空はフェイトと共になのはが担当。航空型の観測機を蹴散らします。新人達四人は、列車のガジェット全ての破壊、そしてレリックの確保を目指しいよいよ出動!!

相変わらず緊張気味のキャロでしたが、なのはに優しく諭され少しは落ち着いたようです。まだ親に甘えたい年頃だろうに、激しい戦いの世界に繰り出され、この子には愛情と言うものが不足しているのかもしれません。なのはやフェイトが、いい意味で親代わりとなってくれれば、キャロ自身も今以上に成長してくれることでしょう。

新デバイスの性能は、想像以上のものだったようです。飛躍的に向上したその性能に、感嘆の声を漏らすスバルとティアナ。まだ十分に引き出せていないその性能、これを少しでも使いせるようになるのが、新人達に課せられた急務ですね。まあ、特訓はもちろんですが、こうした実戦を積み重ねは、彼女達にとって重要であります。

一方、キャロとエリオは新型ガジェットに遭遇。しかし、予想外の動き、装甲の難さに大苦戦。エリオが接近戦を試みますが、敵わず列車外に吹き飛ばされてしまいます。だが、その時!!・・・。

孤独の闇に心を閉ざしたキャロを救ったのは、フェイトであったと言う事実。優しさの押し売りではなく、彼女が主体性を持って生きていける未来を指し示したところがフェイトの素晴らしいところだと思います。

強すぎる力故、その制御で精一杯だった彼女。しかし、信頼できる仲間と出会った事、そしてその仲間を救いたいと言う強い思いがキャロの全てを開放します・・・。ただのチビ竜と思っていましたが、真の姿がこうも雄々しいとは。フリードもまた彼女の想いに応えたのでしょう。最後は、キャロの援護魔法からエリオのトドメの一撃!うむ、見事な初陣であった・・・。

さて、見事任務を成功させた新人達ですが、能力はともかくとして、その精神的未熟さが、今後の任務にどう影響するのは、心配されるところでありますね。今回、なのは達の、直接的なサポートなしに立派にこなせたのは良かったと思いますが、やはり任務外での、この二人の精神的フォローは重要かと思います。その辺りにもしっかり気を配って、なのは達には四人をじっくり育ててやって欲しいですね。

ところで最後に黒幕っぽい科学者らしき男が出てまいりました。いよいよ、物語が本格的に動き出すのか・・・次回にも期待です。

声優アニメディア 2007年 05月号 [雑誌]


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