(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第5話 「冷たい手、温かい手」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)




インベルのアイドルマスターとなった春香。宇宙でのドロップ迎撃も立派にこなし、誰からも認められるアイドルマスターとして胸を晴れるはずだった。しかし、あずさより突然の追試を求められる。春香は理論、雪歩は実技・・・そして二人の補習が始まる・・・。実は、春香以上に深刻なのが、雪歩であります。まあ、春香達の前ではあまりそうした表情は見せませんが、感覚的に操縦をやってのける春香を側で見ていれば、自身をなくしてしまうのも仕方ないか・・・。

で、春香が実戦での指導を雪歩に施すわけですが、「あーして、こうして、こう」等と非常に分かりやすい説明ですこと(苦笑)。お前は長嶋さんか!!(こう、バーンと打つ)論理性を重視する彼女に、春香の指導はやはり向かないのか・・・そこでデコですよ(笑)。はい、「コーチと呼ばないで計画」発動!!

デコこと田村が、若本風味なのは気にしないでおきましょう。雪歩にコーチと呼ばせる、そういうプレイなのでございます(苦笑)。それを見ている律子が随分楽しそうです。これもまた一つのプレイなのですね・・・すいません、イタイイタイ冗談でした(汗)。

応えてくれぬインベル、彼は雪歩を拒絶した・・・。雪歩は激しく自身を失ってしまいます。元々、他人から嫌われることを極端に恐れ、人の顔色を伺うことで自身の安全圏を確保していた彼女。そうした雪歩の精神状態はインベルにも伝わったのでしょうか?しかし、雪歩のそうした弱さは、春香自身もかつては、抱えていたものだと言います。しかし、やよいや仲間の助けがあって春香は救われた。必要なのはほんのちょと勇気。だから今度は自分が・・・春香は雪歩に手を差し伸べた・・・。

残念ながらインベルは動きませんでした。うーむ、やはり彼は春香でないとダメなのか・・・。まあ元々、彼女の存在を察知したからこそ起動したものですし、それも致し方ないことか・・・。しかし、雪歩は春香のバックアップに回ることが決定し、どうやら彼女の願いは形を変え存続されるようです。まあ、雪歩の一番の願いが何であるかと言うのが一番の問題であるわけですが・・・男だな、うんきっと男に違いない(苦笑)。

さてさて、デココーチの活躍が今回は目立ちましたが、個人的には決してフォローを忘れない真月の渋さに乾杯でございます。いやあ~、中年の渋キャラ、やっぱり物語が締まるわ~。というわけで次回にも期待。

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