(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第6話 「お嬢さんお手やわらかに」

瀬戸の花嫁 第1巻(初回限定生産盤)




小さい頃からずっと仲良しだった、永澄巡。だが、燦が現われてから永澄は彼女にベッタリだ。そんな二人を見ていると、モヤモヤしたものを感じてしまう巡だが、ついに決定的な場面を目撃してしまう・・・。しっかし、永澄のママさんって昔から可愛い人だったんですね~。変わらないままの君でいて・・・今も昔も彼女は変わらず。うむうむ、母ちゃんもあれだけ若さを持てましているのですから、政さんに少しぐらい浮気心を抱いても、致し方ないところはあるかもね(汗)。

で、若かりし頃のそんな母ちゃんを思い出しながら、台所に立つ燦を見つめるオヤジ・・・その目はエロい(苦笑)。

誰も割って入る事の出来ない二人の関係・・・幼馴染と言う設定に、トキメキを抱く人は多いでしょう。ただ巡にとって、この設定は優位には働かなかったようです。

永澄と燦の関係を見てモヤモヤしてしまう巡が可愛いいですね~。彼女はまだ、自身の中に芽生え始めているその感情が、何であるかを理解していないようです。そんなモヤモヤを振り払うかのように、一層風紀委員の仕事に打ち込む巡・・・そして彼女は決定的な場面を目撃してしまうのでした・・・。

まあ、永澄と燦が一緒に暮らしていると言う事実が、巡にバレたのはまずかったですが、それ以上に厄介なのは、燦の重大な秘密を知られそうになった事。少々抜けたところはありますが、探究心と想像力は旺盛な巡ですから、とても危険です。何せ、燦が人魚である事がバレレぱ、燦か巡のどちらは死ななくてはならないのですから・・・。

白々しくチャンスを見ては、燦に水をかけようとする巡。それを全力で庇う永澄ですが、巡のほうも最後は意地になっていたようですね。しかし、永澄の言葉は効いた。「好奇心だけで人の秘密を探るような事はやめろよ!!」その言葉にハッとする巡。自身でもいけない事だとは知りながらも、それでも燦の事を少しでも知りたいと強く思うのは、永澄との関係が気になるため。

「俺の知っているお前はこんな事する奴じゃなかったよ!!」永澄のそのセリフに「ずるい!」と返したのは、そうした様々な複雑な葛藤が、自身の中で巡っていたにも関わらず、それを察しない永澄が一方的に自分を断罪したからでしょうね。

しかし、燦の一本気な優しさは、巡の心を開きました。まあ今回は、サルの能天気さにかなり救われた部分はありましたので、とりあえずサルグッジョブ!と言っておきましょう。

さて今後、巡は燦とどう付き合っていくのでしょうかね?ある程度距離を置くのかな?もしくは、仲良しになって二人でつるむとか?だとしたら、永澄にとっては少し厄介な事になるかもね・・・学校でも家でも、彼に安住の地はないのか・・・(涙)。そんなわけで、次回にも期待!

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