(アニメ感想) -DEATH NOTE- デスノート 第28話 「焦燥」

DEATH NOTE Vol.6




Lになりきる月とエヌを名乗るニア・・・互いの正体を知らない二人は電話で初めて接触した。ニアは、粧裕が何者かに誘拐されデスノートとの交換を要求されていることを知ると、月に協力を約束する。だが、その一方でノートの奪取とキラの確保を目指し動き出すのだった・・・。キラとエヌの初接触。互いの正体を知らないままでの探りあいは、どうやらニア優位に進んだようです。しかし、今回の事件では日本の捜査本部主導で動くことになったのは、月にとって好都合であったか・・・。もちろん、エルとして試されているのだ、とも言えますが・・・。

妹とデスノートの交換。いざとなれば、粧谷を殺すことも厭わない覚悟の月ですが、さすがに家族を手にかけることには、迷いがあるようです。こうした感情の揺らぎが、今回の捜査にどう影響するのか?やはり、今回の月はらしくない・・・。

月は先にロスへと乗り込む。しかし、ノートを持つ総一郎が成田空港で、人質犯の一味と思われる男に命じられ、ロス行きの別便に乗るという事態が発生。まさに先手を打たれた形。しかも、犯人は飛行機まで抑えており、ロス行きの空路を外れると、砂漠地帯へと着陸します。ただ、どこに行こうとも衛星で居場所は追えるわけですが、犯人も考えていました。なんと着陸した先で地下への入り口が出現。これでは、衛星で動きを追うことが出来ない!

結局犯人の言われるがまま、指示に従う総一郎。ノートか娘か・・・彼の中で苦渋の選択があったわけですが、やはり娘を見殺しには出来なかったか・・・。そして、月の方も、デスノートでの妹の殺害には躊躇します。何より、内部関係者しか知りえないこの事件で、妹を殺してもキラのせいには出来ないという事実は、結局月のデスノート使用を諦めさせたのでした・・・。

しかし、衛星での追尾不可能なミサイルの使用でデスノートの輸送とは、あまりにもスケールがでかすぎる。マフィア如きが、本当にこんな代物を手に入れられるものなのか・・・。

今回は、感情に流されすぎた部分があったのか、どうしても後手に回ってしまったのが、月の敗因でしょうか・・・。まあ、ニアの言うとおり、あそこまで用意周到であれば、誰であっても失敗に終わったのでしょうけど・・・。

デスノートを手にしたメロが、どういう行動に出るかは分かりきったこと・・・SPKのほとんどのメンバーは死亡。キラの元へとたどり着くのは、自分だけで十分とでも言いたげです。

さあ、メロの手にデスノートが渡り、キラとは五分と五分。これにより、月の優位性は崩れ去ったわけですが、ここからが本当の頭脳戦とも言えましょう。互いにイーブンの状態での戦いだからこそ、見ごたえがあると言うものです。さあ、これよりキラは何を仕掛けるのか?要注目ですぞ!!

しかし、メロの写真のことを隠すとはニアも性格が悪い(苦笑)。やはりその用心深さもエル譲りなのか・・・。

DEATH NOTE Vol.5


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