(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第7話 「契約」

ヒロイック・エイジ I




ベルクロスとレルネーアの戦い。アルゴノートも青銅の種族の襲撃より逃れるため戦い続けていた。だが、その前にもう一人のノドス・メヒタカが姿を現す・・・。ベルクロスは、全てのノドスの中で最強ではなかったのか?戦闘能力にそれほど差があると思えない・・・。と言うことは、ベルクロスが、まだその能力の全てを引き出せていないと言うことなのでしょう。もしくは、近くにあるアルゴノートを巻き込みたくないため、力を制御しているとか・・・。

新たなノドスの出現。それは、アルテミア・・・。アルゴノートの進路を断つため、攻撃を繰り出します。ユティにそそのかされ、本当は戦いたくないにも関わらず、メヒタカはアルテミアに化身し、戦場へと現われました。

航路を断たれたアルゴノートは、ディアネイラの指示でアクティブワープの準備。そして、アルテミアもアルゴノートを破壊すべく、高エネルギー弾のチャージを開始します。アルテミアのチャージが先か?アルゴノートのチャージが先か?非常に緊迫感溢れるシーンが、そこに再現されていました。

一方のベルクロスは、依然レルネーアと激しい戦闘を繰り広げています。しかし、アルゴノートのピンチを察知。ベルクロスは、いかなる状況であっても、契約を違えることはありません。

あまりにも人類側にとって都合のいい契約とは言え、その全てを賭けてアルゴノートを守ろうとする、エイジのその忠犬っぷりには、涙が出る思いであります。アルテミアのエネルギー弾を全身で受け止めはじき返し、さらに追撃をかけてきたレルネーアを食い止める。エイジは、全力でもってアルゴノートを守ったのです。しかし・・・。

ワープした先で、アルゴノートが偶然に出会ったアズアゾート艦隊の艦長ニルヴァール。なんと!モビードとは同期とな!?信じられん、どう見ても20代後半か30代にしか見えないのに・・・白ヒゲおっさんとのこの差は一体・・・(苦笑)。おまけに、あの爆乳っぷりはなんでしょうか?この世界観では一人浮いて見えるのですが・・・もしかして、ディアネイラやアネーシャに対する嫌味か?(苦笑)

最強の艦隊の一つとして、名の知られた艦隊アズアゾート。しかし、今は滅びに瀕した星を守り続けるだけの、見捨てられた艦隊。ニルヴァールは、最後のノドスの存在を知り、それが人類にとっての希望である事を理解すると、アルゴノートを全力で守る事をディアネイラに誓うのでした・・・。

さてついに、イジと離れ離れになってしまったディアネイラ。しかし、自身の指し示した希望の道の先に、エイジの姿もあることを信じディアネイラは進み続けることを決断しました。

それぞれが、自身の役割を果たすことで、その希望ある未来は切り開かれていくのです。エイジは戦って守る事を選択し、ディアネイラは道を開くことを選んだ・・・二人が交わる未来を願って・・・・。次回にも期待。

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