(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話 「ただいま。おかえり。」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)




黒いアイドル・ヌービアムの襲撃。危機に陥ったインベルと春香を救ったのは、真乗り込むネーブラであった。しかし、インベルは激しく破損し、春香も重傷を負ってしまう。様態を心配し病室に駆けつける雪歩。春香は未だ意識が戻らない状態にあったのだ・・・。前回見る限りでは、絶対に間に合わないと思われていたネーブラですが、どうやらインベルの救出を成し遂げることが出来たようです。しかも、ヌービアムと一戦構える余裕まであったとは・・・私は、真を過小評価していたようですね。

泰山鳴動して鼠一匹・・・千早側からすれば、あれほど大掛かりな作戦を打ち出したにも関わらず、結局何も得るものがなかったと言うことになりますか・・・。そうそう、千早達の組織名はトゥリアビータ。モンデンキンド以外に、アイドルを持つのが、この組織であります。春香がモンデンキンドに来る以前より、トゥリアビータのアイドルを狙っていたようですが、一体インベルと千早の間にはどんな繋がりがあるのか・・・。

意識を取り戻した春香。しかし、インベルを激しく損傷させた事による強い後悔の念が、彼女の中には芽生えてしまったようです。しかし、彼女がインベルとうまくシンクロ出来ないのは、どうやらそれだけが原因ではないようですね。

両親より捨てられた不幸な記憶。今度は、インベルにまで拒否されるかもしれない・・・その恐怖が、どうしようもなく彼女を臆病にしてしまうのでしょう。

そして、実際彼女はインベルの拒否にあった。「一度嫌われた二度と振り向いてくれない・・・両親がそうであったように・・・・。」そう思い込んだ春香には、もはや伊織の声も届きません。そして、春香はモンデンキンドから、姿を消してしまうのでした・・・。

実は、インベルも春香と同じだったのかもしれない。16年間眠り続け、一人ぼっちだった。そこで、見つけた春香と言う輝ける存在。しかし、あの戦いによりその体は激しく傷つき、そして心も・・・。

春香に嫌われたのだと思い込んだのかもしれない。そして、一人ぼっちに戻るのだと、またあの暗い倉庫の中で・・・。触れた手が、冷たく感じられたのは彼も一緒だったのだ。そして、彼女がインベルに乗り込むことを拒否したように、インベルも起動を拒否した。そこに、両者の想いのすれ違いと言うものがあったのでしょう。

しかし、救いは意外な人物によってもたらされたのです。二人によりを戻させた、オデコサンシャインこと伊織にグッショブ!良き理解者がいてこそ、二人の愛は深まると言うものです(苦笑)。

いやしかし、やはり似たもの同士故、この二人(春香とインベル)は惹かれあうのかもしれませんね。少女とロボットの心の交流、二人は心を通わすごとに互いを高め、そして強くなっていける事でしょう。二人の行く先に、幸あらんことを願って。次回にも期待!

ゲーマガ 2007年 03月号 [雑誌]


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