(アニメ感想) ハヤテのごとく!第9話 「エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」

ハヤテのごとく! 01




学校に行かないナギを半ば強引に外へと連れ出したハヤテ。ナギを自転車へと乗せるとすぐに学校へと向かった。結局、学校にて退屈な一日を過ごしたナギだが、屋敷に戻るとノートを忘れたことを思い出す。ハヤテは、ナギのノートを取りに夜の学校へと潜入することになるだが・・・。長らく三千院家でお世話になっていた伊澄が、ついに自分の家へと帰ることになりました。別れを惜しむナギの気持ちはよく分かります。何か寂しいものですね~。さて、これから三千院家のボケ役は、誰が担当することになるのやら・・・。

決して学校に行こうとしないナギを自転車に乗せ走り出したハヤテ。やはり、いつ時代も女の子の横座りは、基本でございます。ところで、ハヤテがナギを学校に連れて行くことに拘る理由・・・それは、彼自身が抱えている問題にあったようです。「行きたくても、もう学校に行けない人もいますから・・・」少し寂しそうにナギに話すハヤテ・・・そうでした、両親に借金を背負わされたため、青春の全てを犠牲にして、彼はナギの執事へとなったのですものね。ハヤテのそんな寂しげな表情を見て何も言えなくなるナギでした・・・かわいいなあもう!

結局、学校での苦痛なる一日を終えたナギ。「またあのクソゲーのような授業を延々と受けねばならんのか・・・」いやあ~すっかりお疲れでございます。しかし、クソゲーときましたか・・・まあ常人には思いつかない例えでありますね(苦笑)。「何で黒板にはスキップ機能がついてないんだ・・・」凄い発想だ、ゲームのやり過ぎです、ある意味これこそが、本当のゲーム脳なのかもしれない・・・(苦笑)。

ナギの忘れたノートを取りに、夜の学校へとやってきたハヤテ。しかし、校門の前でいきなり雪路先生に遭遇。それにしても、不審者と見るやいきなり鉄パイプを振り回してくるこの先生って・・・そりゃ結婚出来んわな

で、宿直だった雪路に教室の鍵を受け取るハヤテですが・・・その宿直室があまりにも汚い(汗)。暴力的な上に、整理整頓も出来ないのか・・・我々の想像を全く裏切らないなこの人は(苦笑)。ところで、教室へと向かうハヤテを送り出す雪路達のセリフ「貞子とジェイソンとフレディ」は分かったのですが、あと一人は「伽耶子」でいいのかな?呪怨の・・・。

夜の教室には健康なる男子の心乱す、誘惑のアイテムの数々があるそうですよ(笑)。例えば、縦笛とか体操着とか・・・まあどちらも、変態的趣味の持ち主しか反応しないアイテムのように思えますが・・・。

それは、ともかく本当に我々の期待通りに旧校舎へと迷いこんでくれたハヤテ君。とても心配するナギですが、マリアさんは「あの学校ならゴーストスイーパーぐらいは雇うでしょうけど」と随分とお気楽な様子。いやあ~、普通学校がゴーストスイパーなんていかがわしいもの、雇うわけありませんよ。おーい、よこしま君はどこだあ~?(苦笑)

夜の学校には悪霊が一杯!?旧校舎に迷い込んだハヤテを助けるため、単身夜の学校へと潜入するその勇気と行動力・・・確かにヒナギクは、女にしておくにはあまりにも惜しい存在だ。しかしさすがの彼女も、幽霊達に追いかけられれば、ただの女の子と化してしまうのか・・・強がってはいても、やはりそこは乙女なのです。ここで、悪霊を蹴飛ばし登場したハヤテの姿は、ヒナギクの目に、さぞかしかっこよく映ったことでしょうね。

幽霊の正体を掴むとムキになるヒナギクに対して、幽霊の正体に何となく気づいたハヤテの行動は、あまりにも空気を読み過ぎでありました。友達で、こういう子がいたら少し白けてしまうかもしれない・・・結果的には、ハヤテのこの機転によって伊澄は救われた形となったのですけどね・・・と言うか悪霊退治の仕事を請け負っていたんだ。本当にゴーストスイーパーがいた!

しかし、ヒナギクは、ナギと同じぐらい負けず嫌いだと思っていたけど、ナギ以上の小悪魔だね(笑)。いやあ~、なんか心を見透かされたような気分になりましたよ(汗)。ハヤテの心のダメージが少し気になります・・・そんなわけで次回にも期待!


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「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(1)/綾崎ハヤテ


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