(アニメ感想) のだめカンタービレ 第18話 「Lesson18」

のだめカンタービレ VOL.3 (初回限定生産)




厳しさを増す、真一の指導。真一は、自身の目指す音のレベルに達していないことをオケに突きつける。本番の日は間近・・・メンバーは真一の熱意に触発され、真剣に練習に励むのだった。そして、いよいよ本番の時!・・・。Sオケ時代の鬼千秋が戻ってきましたよ~!優秀なメンバーが揃っていると言うのに、彼らのプライドをズタズタにしてしまうほどの手厳しい指摘・・・まあ、ここで落ち込んでいるような人間では、それ以上のものを目指すこと出来ないでしょうが・・・。それこそ、清良や黒木君のように、高い志を持ってそれに邁進していく覚悟でなければ・・・ね。ただ、あのバイオリン演奏は反則ですな。しかも、超うまいときたもんだ!バイオリン奏者の立場が、ねえじゃないかよ~!!(苦笑)

ライジングスターオーケストラときましたか。そのネーミングセンスはさておき、なんともド派手な広告。あまりにも、宣伝が大げさだと、その演奏技術とのギャップに観客をガッカリさせてしまうことでしょうよ。峰もムチャをしたものだ全く・・・。しかし、これはメンバーにとって良い刺激となったようです。何せ、彼らも自分達にかけられている期待の高さを思い知ったのですから・・・。それを意識して、さらなる技術向上を目指す・・・うん、いい傾向だ。

千秋の飛行機恐怖症は未だ直らないまま・・・。他人から見て、なんでもないことでも本人にとっては、とてつもなく苦痛である、と言うのはよくある話し。時間が解決する問題ではないのだろうし、もしかしたらどんな精神療法も彼には効かないかもしれない・・・ってあれ?のだめの催眠術が効いた!?(汗)こいつは、また奇怪な(苦笑)。プロの催眠療法でも効果のなかった千秋に、のだめのエセ催眠術が、こうも簡単にかかってしまうとは・・・ひょっとすると無防備でいても安心できる、のだめだから、なせる技なのかもしれませんね・・・。

いよいよ、講演本番。会場には、ベルリン弦楽四重奏団やプロオケ関係者、有名な評論家の姿がありました。そうそうたる面子が、無名のオーケストラを注目している。これは千秋にとって大きなチャンスであります。音楽やっていくには才能だけではなく、運も必要だ・・・まさにそうです。輝く才能の原石達が埋もれてしまわないよう・・・さあ、この舞台で思い存分羽ばたくのだ!!

そして・・・。やはり、想像以上!!千秋とそして黒木&メンバーたちの演奏は、聴衆のハートをがっちりと掴んで、離さなかったようです。音楽評論家の大川総太郎の姿を見れば、それは一目瞭然!ピンクの風に吹かれたか・・・(苦笑)。彼も、黒木の才能を改めて見直したことでしょう・・・いや、彼のオーボエにすっかり惚れてしまったな。

さて、多くの人がその才能を認めたところで、千秋の最後の仕上げ・・・ここからが本番なのです。彼がこだわり続けた、この日本でしなければならないこと・・・その一つの答えがこの舞台で示されることになるのか・・・ワクワクの瞬間、そして次回にも期待!


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のだめカンタービレ #18 (18)


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