(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第9話 「バトルランナー」

瀬戸の花嫁 第1巻(初回限定生産盤)




体育の授業中、場所は体育館。床を突き破り出現したのは、巨大潜水艇。永澄達が唖然とする中、その男が現れた。名は三河海。人魚だった・・・。果たしてどれぐらいの数の人魚が、人の世界で暮らしているのでしょう?極道やアイドルの世界にまで、進出しているのだから、まさか政界にも・・・・と、それはともかく、今回から登場の三河君。男前で、お金持ちと言うと私はどうしても、うる☆やつらに出ていた、あの閉所恐怖症の彼を思い出してしまいます(剣振り回しているし)。

しかし、お札をばらまいて人々の気を引こうとするとは、コイツの性格も相当に歪んでますな(苦笑)。その最低男に金で屈服してしまうサルって・・・えーと、この人はあの高名なるサル導師でございましたよね?(苦笑)

三河は、永澄と婚約した燦を何とか自分に手に戻したいと考えているようです。それほどまでに、彼が燦に惹かれる理由、それは、二人の初めての出会いより遡ります・・・。

その頃、三河は十歳にしてすでに引きこもりでありました。ある日の事、父親に連れられて三河の屋敷に、燦がやってきます。最初は、モジモジしてうまく話せなかった三河。しかし、そんな彼に燦は優しく話しかけてきたのです。ふむふむ、こいつは一目ぼれと言うやつですね。

ままごとと称して極道ごっこをやっちゃう女の子と、ままごとのはずなのに潜水艦ごっこ(なぜかハアハア(笑)を楽しむ少年・・・うーん、お二方とも特殊プレイがお好みのようです。気が合うようですから、もう結婚してしまいなさいよ!

かつては、金と権力に寄って来る人間を毛嫌いしていた三河。しかし・・・「今は金の権力に汚いのはあんたじゃ!!」燦は、三河にそうはっきりと言い放ちました。うなだれる三河・・・しかし、そんな彼に燦は優しく語りかけます「助けがいるんならお金抜きでいつでも私に言いな」と・・・。

差し伸べられた手、三河は涙を流しながら燦の手を取るのでした・・・。愛する女性からの厳しい指摘、しかしこれによって、三河も目が覚めたようです。「また出直してくる」そんな言葉を残して彼は去っていったのでした・・・。いつかまた、一回りも二回りも成長した姿で、燦の前に現われることでしょう・・・うんうん、いい男になれよ三河・・・。

で、次の日・・・転校生が永澄のクラスに・・・って三河じゃねえか!!舌の根も乾かないうちに、とはこのことですね。成長して戻ってくるんじゃなかったのかよ~!!・・・ま、まあ、いいでしょう。

さて、運動会です(唐突ですが(苦笑))。永澄に、異常なライバル心を燃やす三河。しかし、彼は広くて明るい場所は苦手。と言う訳で三河は完璧なる対策を施してきました。それは・・・なんと宇宙服!さすが、金持ち!我々常人が考え付かないようなことを平気でやってのける(苦笑)。でもねえ・・・それじゃあ走れないよね?(汗)

サルが金と権力に屈した・・・。来たるべき天下取りのため、今は辛抱の時と言う事か・・・。ま、そんなサルはさておき、永澄と三河の燦をかけた男の戦・・・それは壮絶なものでした。本気になった三河、そして燦の覚悟を知り、必ず勝利することを誓った永澄・・・まさに男のプライドを賭けた勝負がそこにはあったのです・・・でこの醜態ですか?(苦笑)。

まあ、突然の雨ですし、人魚は水に濡れると人間の姿を保てなくなるし・・・それは分かっているのですが、少し間抜けに見えてしまう・・・悲しいね、さんちゃん(さっちゃん)・・・。あのぉ~?それよりも、どさくさにまぎれて、潜水艦の誘導ミサイルぶっ放したサルは、そろそろ殺っちゃったほうがいいんですかね?(苦笑)

結局、永澄と三河の対決はうやむやになってしまいました。しかし、あのままだと永澄の負けは確定であったでしょう。彼と燦からすればも命拾いをしたと言うかっこうになりましたね。

ただ、永澄と三河のライバル関係はこれからも続いていくのでしょうね。燦とルナのように・・・。相変わらずの騒がしい毎日が、これからも繰り広げられていくようです。

さて、次回はいよいよあの男が登場!原作ファンなら思わずニヤリとするような、声優さんが起用されているようです。こいつは、楽しみだぜ!!そんなわけで、次回に猛烈期待!!


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