(アニメ感想) かりん 第3話 「幸せって 恥ずかしい」

このアニメの存在をすっかり忘れてました。木曜日は「ローゼンメイデン トロイメント」「ノエイン」後一つな~んかあったっけな~?って思っていたのですがそうそうこのアニメ録画するだけして視聴するの忘れてました(苦笑)。なんか、絵柄がエロアニメみたいですけど、吸血鬼少女のお話しですね。私の時代なんかだとけ吸血少女と言えば「ときめきトゥナイト」を思い出しますけど、いやあ~あのアニメもエンディングがHだったなあ~、当時ドキドキしながら見ていたものです(アカン、歳バレそう・・・w)。まあ、このアニメは吸血少女ではなくて「増血鬼」でしたっけ?まあ、ヴァンバイアって言えばなぜか女の子が主人公が多いですね。そして、恋愛も必ず絡んでくると・・・。それでは簡単に今回の感想いってますか~!。



karinn果林の血の嗜好が「不幸な人間」だと言うことが判明。果林は不幸に反応してしまうのは恥ずかしいと言いますが、世の中不幸な人間が多いから血には困らないと話すお兄様。まあ、確かにそうなんですけどね。そういえば、吸血鬼と言えば血を吸われたものは僕になるというアレ。あの設定はこのアニメにはないのかな?

果林に血を吸われて以来すっかり別人のように性格の変わった健太の母。いつもどおりだと母は話しますが健太はなんとなく心配になります。あっ、そうそうこの健太のお母さんの声優さんは久川綾さんですね。この人もコンスタントに仕事こなしていますよね~。このアニメには篠原恵美さんも出演していますけどセーラームーン世代にはたまらないものがありますな~w。それにしても健太のお母さんなんか色っぽいっす・・・。

幸せについて悩む果林。思い切って親友の麻希に「幸せってなに?」と質問しても大笑いされてしまいます。結局、麻希と一緒に幸せについて色々調べてみましたが分からずじまいの一日でした。次の日の朝、登校中に健太と出会いまたしても反応してしまった果林は保健室へ。お昼前になっても何となく体調がすぐれない果林は、食欲がないからと言って自分のお弁当を麻希に渡します。そして、お昼休み皆が食事をしている中一人何も食べずに席に座っている健太を麻希が目撃。果林から預かったお弁当を健太にあげるのでした・・・。

正直、1話、2話と見ていて健太君のキャラがな~んか薄いと感じていたのですが、なんかこの子悪い子じゃないし可愛そうになってきました。でも、「美鳥の日々」の正治と被ってるんですよね~。不良でもなければ善人でもないしどういう性格なのかよう分からんってか普通過ぎる性格かな?もうちょっと個性出して欲しいっす・・・。

ええ~、なんか幸せはお弁当だと最後に解釈する果林ちゃん。健太のために一生懸命お弁当を作るのでした。このアニメ、この果林の血があふれすぎると言う設定は正直言ってあまり面白くないかなって思っていたのですが、不幸→健太→血あふれる→幸せになってもらわにゃ→お弁当とここまで話しを繋げたところはなかなか面白いなあと思いました。でも、もうこれで話しが終わってしまうような・・・。この回に限って言えばこの設定が面白く作用したと思います。今のところそれなりに楽しめてますが、まだ今ひとつ盛り上がりに欠けているような気がします。今後に期待したいですね。

karinn001

かりん(7)

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