(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第11話 「ニヴルヘイム」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)




5体目のアイドルを探して、アイスランドへやってきたモンデンキントJP。トゥリアビータがいつ襲ってくるかもしれないと言う緊迫した状況の中、捜索班はついにヒエムスを発見。だが、それはマグマの中にあり、取り出すことは困難である事が判明する。さらに、ここで緊急事態が発生する・・・。冷えは女の敵!色気がないと言われそうですが、健康な子供を生むためにも、お腹を冷やすことのないよう、気を配って頂きたいものですね。ちなみに、毛糸のパンツもありですよ~(苦笑)。・・・などと、バカな事を言ってられません、ここはアイスランド雪と氷の世界。そして、ここには最後のアイドル・ヒエムスが眠っているのです。

亜美は、現地のスタッフと共に捜索班に、各オペレーターは捜索班のバックアップ、そして、春香はと言うと真と共に、緊急の事態に備え、24時間体制で待機することになります。ここにアイドルがあると知れれば、トゥリアビータが動くことは間違いないでしょう。春香と真はそれに備える必要があるのです。

ところで現在、モンデンキンにあるアイドルは2つ、トゥリアビータに一つ。しかし、ヒエムスを取られると、敵との力関係が変わるということになりかねません。モンデンキンとしては、絶対に避けたいところでしょう。また、これは、パイロットの能力を考慮しての事なのかもしれませんね。機体の性能は同じぐらいであっても、それを操る者の能力差、それはすなわち敵との戦力差になるわけですからね。

捜索班がヒエムスらしき物体を発見。しかし、それは火山のマグマだまりの中にありました。想像以上に深い場所・・・そもそも、なぜそんなところにそれがあるのか疑問ですね。

これを掘り出す事は非常に困難であるわけですが、さらに厄介なことに、ここで敵の襲撃に見舞われるます。機体の反応は2つ。トゥリアビータには、アイドルは1体しかなかったはず、これは一体!?

ヌービアムの登場。そして、もう一機は・・・なんとこれまで目にしたこともない機体。それはエピメテウス1・・・人が作りしアイドルです。しかし、アイドルにはコアが必要なはず、彼らはそれに代わる物を産み出したというのか?やはり、謎は多い・・・。

想像以上の苦戦。春香は、まだ未熟であるから仕方ないにしても、真までもがこのざま・・・。真の心が乱れれば乱れるほどに、ネーブラとのシンクロ率が下がっているようですが、これこそがアイドルに心がある証明と言えるのではないでしょうか?

劣勢に立たされる、春香と真。がしかし、ここで突如、謎の共鳴現象が起こります。どうやら、ヒエムスより発生しているもののようです。それにしても、これに激しく苦しむ千早とリファに対して、春香と真は特に反応無し・・・。この反応の差は一体なんでしょうか?いずれにせよアイドル達が操縦不能となったので、戦いはこれで中断となります。

さて、ミシュリンクと言う新たな単語が出てきましたね。手術によって、千早はそれとなったようですが、過去の回想では、これにより彼女は「彼ら」により近い存在になったとありました。

彼らと言うのはおそらく、アイドルのコアだと思うのですが、ミシュリンクとなったことでよりシンクロ率が高まるということなのでしょう。ちなみに、手術を受けたもう一人は、あずさでしょうかね?

そして、今回の件で誰かが、トゥリアビータへと情報を流している可能性が高くなってきましたね。問題は犯人は誰か?やはり、考えられるのは雪歩ですかね。あずさである事も考えられますが、「私に認められるために必死」と言う千早の言葉からも、雪歩である可能性が高いか・・・。まあ、前回のヌーブラへの細工も含めこのあたりの謎が明らかになるのはまだ先でしょう。

しかし、徐々に、舞himeスタッフお得意の「黒展開」の兆候が見え始めましたね。次回にも期待です。


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