(アニメ感想) ハヤテのごとく! 第13話 「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

アニメディア 2007年 07月号 [雑誌]




三千院家に一通の書類が届けられた。それは、白凰学院編入手続きの書類だった。ナギに白凰学院へと編入することを突然告げられ、驚きを隠せないハヤテ。しかし、編入のためには試験をパスしなければならない・・・ハヤテの猛勉強が始まった・・・。街の食べ物屋の中で、客の入りの少ないところへ、好んで入る変わった女の子、西沢さん。大食いであることを人に知られるのが恥ずかしいのでしょうか?いまいち彼女の行動の意図がつかめませんね。

まあ、百年の恋も冷める瞬間と言えばいいのでしょうか?だらしのない格好で、本を読むナギの姿。一部の人にはご褒美とも言えなくもないですが、そんな彼女をハヤテは優しく諭し、心の中でこう呟きます。「妹が心配な兄の気分はこんな感じなんだろうなあ~」えっ!?妹萌え?(苦笑)ああ、ハヤテはナギの事を妹みたいに思っていたのね・・・。

ナギの口から初めて聞かされた、白凰学院編入の事実。なんと!学費までも、彼女の家が負担してくれると言うのです。ナギの優しさ、痛み入る・・・これを聞いて、ハヤテは泣き出してしまいます。あせるナギ。いやあ~、女の子を泣かせて慌てる男と言うのは見たことありますが、男に泣かれて戸惑う女と言うのは初めて見ましたね~。こんなところでも、男女の逆転現象が起きているのですね~(笑)。

学校に通えると大喜びするハヤテですが、編入には試験をパスしなければなりません。ちなみに、白凰学院の偏差値は65以上、さらに試験は明日!ハヤテの特訓が始まります・・・。

おい、ところで執事長のおっさんがハヤテの部屋にいるんだ?まさか、ハヤテの女装姿に欲情し、ついにBL世界へと足を踏み入れたのか?(苦笑)いやいや、そうではなくて、どうやら彼は、自身の受験体験談を聞かせたいようです(って言うか自慢?(苦笑))。

あれは私が有名私立の幼稚園にお受験した時・・・いや、そもそも幼稚園って遡り過ぎだろう(苦笑)。と言うか、幼稚園なのに顔がおっさん!!イヤな幼稚園児だな(汗)。しかも、顔面ダイビングで問題解決って・・・もはや我々の次元を遥かに超越していましたね(笑)。とにかくクラウス執事長、役に立たないアドバイスをありがとう!

さて、試験当日。例の女暴力教師が登場!なんと、彼女が今回の試験管でありました。しかし、この人普通に登場出来ないものかね?路面電車の天井に張り付いてるってただの変態じゃ・・・と言うか、ハヤテが現われるまでずっとその格好でいたんかい!!(苦笑)

で、通された教室・・・試験はこの中に入った瞬間から全ての発言、行動が試験の対象となる・・・。で、第一問はこれだ!!・・・ほほう~、ハヤテの知性はサル並みだと言うことですね。しかも、最後はバナナが食いたくて猛り狂ったサルとハヤテの血みどろの戦いとなっているし・・・もはや何の試験なのか分かりません(汗)。

実は、このテストは雪路流の軽いジョークだったのです。まあ、ただの冗談に猿まで使い、ここまでするのかと突っ込みたくなりますが、彼女のやることですからね、常識が通用するはずもない。おかげで、ハヤテは精神的にも肉体的にも最悪の状態で本当の試験に挑まざるを得なくなってしまった。そして、結果は・・・。

ハヤテにはお疲れ様としか言いようがないですね。身内からも、試験管からも邪魔され、まさにいつでもとこでもアウェイ状態!!

おまけに、理事長は合格に一点足りなかっただけで、不合格を言い渡せと雪路に命令。どこの世界にでもいるんですよね~、こういう融通の利かない人って。

三千院家では、すでに合格ムード一色だと言うのに、雪路はハヤテに不合格通知をちゃんと伝えることが出来るのか?・・・次回にも注目です。

まあ、今回の件は雪路にも大きな責任がありますからね。彼女なりのけじめのつけ方と言うものを見せてもらいましょうか。だけど、今回ばかりはハヤテがかわいそう過ぎますわ・・・(涙)。


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ハヤテのごとく! 01


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