(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第6話 「ナミダノジクウ」

その時私は光に包まれ光のかけらになり遥かな彼方へ落ちていく・・・さて、いよいよ物語が大きく動き始めました。展開が結構早い上に謎も多く専門用語も多いためストーリーを追っていくのも大変ですけど非常に面白いこのアニメ。未だその高いクオリィティを保ったままですが、中だるみもなくこのままの勢いで見せてくれるのでしょうか?



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カラスと共にラクリマ時空界へと転移してしまったハルカ。そこに待ち構えていたのは不気味な雰囲気を漂わせる龍騎兵団達。ハルカを捕らえようとする龍騎兵団に「ハルカは渡さない」とするカラスだが抵抗むなしくハルカを奪われてしまう。一方、ハルカを目の前で失ってしまったユウは激しく落ち込む。それをイサミ達が励ますが、その時たまたま通りかかった内田と郡山がユウ達に接触してきた・・・。

なんか、エヴァっぽい雰囲気になってきましたね。エヴァとファンタジックチルドレンを合体させたような感じでしょうか?ところで、ハカルの元々いた世界とは異なる時空と言うことですが、ただ単に未来の世界と言うことではなくて文化や進化も全く別の世界なんでしょうかね?見たところカラスのいる世界は随分と文明が発達しているようですし。きっと、カラスの世界のハルカと言うのは性格も全然違う別人なのでしょうね。それにしても、謎の用語が多すぎる・・・。って言っている側からここは無限に存在する未来のひとつだそうです。ああ、あれですね。昔何かで聞いた事があるのですけど例えば、タイムマシンで我々が過去に行っても我々の未来は変わらない。未来は無数の可能性に分岐していると言うことですか。

ラクリマ時空・・・この世界の呼び名だ。ハルカはここで監禁され体中を調べられる。しかし、ハルカは自力で独房を抜け出し外を目指して走り出した。外はは荒れ果て、空気は暗くよどみ、人々も疲弊しきった顔をしていた。しかし、ここでハルカは思いがけない人物と出会うことになる・・・。

ほほう、あのハルカを調べてたお姉さんってやっぱり彼女ですか・・・ということはフクロウはイサミで間違いないかな。やっぱり、未来のアイもイサミを想っているみたいですね。ただ、やはりイサミと心はすれ違っているみたいですけど。まあ、美人だから良かった。ミホは結婚しているみたいですね。なんか娘もオカルト好きみたいでワロタ。

相変わらず、面白いし謎も小出しにしていくやり方ではありますけど吸引力は抜群です。でも、大風呂敷を広げまくっても途中でお話し破綻、伏線も消化しきれないって言うような展開にならないことを心から祈ってます。さて、これからユウやイサミ達が時空の異なるこの世界とどう関わっていくのか?ユウの成長も含めて楽しみですね。いいですねえ~このアニメ。

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ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

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