(アニメ感想) 地球へ… 第13話 「星に潜むもの」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】




ジョミーはフィシスに話す、「長老達の想い、若者達の願い、みんな叶えてやりたい・・・」と。フィシスはジョミーの一途なその想いを受け止めた。だが同時に、このナスカに訪れるであろう不吉な何かを感じ取っていた。そして・・・。大将たるもの、自分を殺そうとする家臣の一人ぐらい召抱えなくてどうする?キースからすればそんな心境でしょうか(苦笑)。凄い自信でございますね。しかし、逆に「いつでも殺してもいいんだぞ」と宣言されれば、マツカとしても殺りにくいでしょうね。さすがだ、いつだってキースは優位に立っている・・・。

それにしても、キースは意外に面倒見が良く、優しい上官なのです。乗組員達は、若くて経験のない者ばかり。少し頼りないところがあるのですが、「自信を持てよくやってる」とキースが彼らを励ます言葉をかける場面が、多く見られます。すっかり、マザーの洗脳に毒され冷血人間になっていると思っていたのですが、若き乗組員達に見せるその気遣いには、彼の意外な一面を見た気がしました。

さて、ジルベスター星系へと到着したキース。そして、惑星へとの着陸訓練を受けてないという不甲斐ない部下達に代わり、単身ナスカへと乗り込みます。ところが、それをさせまいとするジョミーにより、撃墜されてしまうのでした・・・。

騎乗位!!しかも、「お前のことをすみずみまで知り尽くしてやる!!」と言って胸にタッチする・・・あの?どう考えても狙い過ぎですよねこれ?(苦笑)上に乗っかったキースの動きを能力で、止めるジョミー(この絵がまた凄かったですが(汗))。そこに、「一人ではダメ・・・」と参加しようとするフィシス・・・色んな意味で修羅場でした(苦笑)。

仲間の助けにより、無事キースを拘束することに成功したジョミー。ところで、フィシスはキースに興味津々であります。いやな三角関係ですね(汗)。そんな冗談は置いといて、キースの深層心理に迫るジョミー達ですが、障壁により深い部分に隠された極秘情報までは、探らせようとはしません。機械的というよりもむしろこれは、キースの強い精神力がなせる業ですね。

結局、それもマザーの洗脳が強く影響しているのでしょう。しかし、キースの中の地球のイメージが、なぜフィシスのものと同じなのか?これは大きな謎です。まさか彼女も、マザーの洗脳が抜けきれてなかったなどと言うオチだったり・・・。

そもそも現在、地球が存在しているかどうかも、謎なのです。仮に存在してたとしても、現実の地球は人々が絶望的になるほど荒廃している可能性があるでしょうね・・・。

キースを助ける気が全くないグレイグは、一体何を考えているのか?幾ら彼の事が幾らキライだとしても、艦隊の指揮官ともあろう男が、そこまで私情を挟むとは、あまりにも愚かしい・・・。職場で、部下の女とイケナイことしてるし・・・こんなことでは、部下がついていくばすもないのですよ・・・。

それに比べて、キースより温情を受けたマツカは、例え一人でも助ける気満々です。やはり、仲間との繋がりは重要ですね。と言うか、せっかくキースが優しい言葉をかけて励ましていたのに、あっさりと見捨てたあの乗組員達は、全員即首にしたほうがいいと思うよ・・・。

さて、ついにジョミーとキースが接触を果たしたわけですが、相手の懐へと飛びこんでしまい、挙句捕らえられたキースは大きなピンチでございます。ここへミュウであるマツカが、助けにくるようですが、同じ仲間であるジョミー達を見てどういう反応を示すのでしょうか?

現在、ミュウ達の間にも不穏な空気が流れています。それに加え、明らかな動揺を見せるフィシス・・・なにやら次回より、急展開を迎えそうな予感。是非とも注目していきたいですね。


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