(アニメ感想) DEATH NOTE -デスノート- 第35話 「殺意」

DEATH NOTE Vol.7




ニアが、月に会見を申し込んだ。ここが最後の対決の場となる・・・月はそう予感していた。会見にあたってニアは二つの条件を出してきた。一つは会見場所に互いの捜査員全員を揃えること、そしてもう一つは日本の捜査本部にあるデスノートを安全のために持ってくること・・・。月はこれをあっさりと承諾し、そして会見が行われることになった・・・。それは、ニアにとっても予想外の出来事だったに違いない・・・。高田清美誘拐事件。これを引き起こしたのはメロでした。月自身も、もちろんこれは予想外の事。しかし、イレギュラーであったこのメロの行動が、キラとニア、両者の戦いの明暗を分ける、大きなボイントとなっていた事は確かなのです・・・。

高田から連絡を受ける月。彼女は今捕らわれの身、しかし、月はこうした事態も考慮して高田にどう動くべきかを話していました。そして、彼女はそれを実行したのです。そう、メロを殺す事!これで、キラにとって邪魔な存在が一人削除されました。

月はこのまま、やるべきことを続けるよう高田に告げます。それは、計画通りに裁きを執行すること。この時、高田の流した涙の意味は理由は・・・。危機的な状況にも関わらず、冷酷にも裁きを続けろと言われた事による涙なのか?いや、彼女からすればもっと複雑想いが頭をめぐった事でしょう。

月(キラ)が、自分を選んだという事実は、彼女にとっての大きな自信となっていたました。しかし、逆に言えばそれは、キラの代弁者として、裁きを続けることによってのみ、彼女の存在意義(月にとって)があると言うことなのです。あの電話越しの会話で、清美は敏感にそれを感じ取ったのではないでしょうか?それでも、裁きを続けるところが何とも健気であります。やはり、女として月に愛されたいのですよ・・・。

しかし、月は残酷にも清美をデスノートを使い、殺しました。そして死の前の行動を操る方法で、清美に身の回りの全てを燃やすように指示したのです。ニアとの最終決戦を前に、不安材料は極力排除しておきたいのでしょう。まあ、彼のことだから何れは、清美を殺すつもりであったのでしょうが・・・。

さて、いよいよクライマックスです。ニアとキラの最終決戦は間近!月に自信があるように、ニアにも何か秘策があるはず・・・史上最高の頭脳戦の結末やいかに?次回も見逃すな!!


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

DEATH NOTE Vol.6


DEATH NOTE―デスノート― - livedoor Blog 共通テーマ

http://blogs.yahoo.co.jp/rimurer/trackback/742320/20698948
http://app.blog.livedoor.jp/soul_mu/tb.cgi/64613488
http://namikis.blog82.fc2.com/tb.php/142-11d86edd

0 Comments

Post a comment