(アニメ感想) 銀盤カレイドスコープ 第7話 「氷上のウエイトレス」

なんか、だんだんタズサが可愛くなってきました。そろそろツンデレのデレ~がきそうな予感ですが、これからはしばらく真面目なフィギュアの試合部分が中心になってきそうな予感です。フッギュアアニメだから仕方ないんですけどピートイジメをもっと見せて欲しいなって思うのは私でけでしょうか?



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ピートの助言によって新たな衣装に身を包んだタズサ。ウエイトレスにパンチラとかなれマニアックなというか狙いすぎな感はありますがタズサに凄く似合ってますね。全日本選手権を前に記者会見に臨むタズサとライバル至藤。ライバルの至藤はいつもの通り優等生的発言。タズサもいつになく冷静に記者会見をこなします。それにしても、記者もいやらしいですよね。幾らネタになるとは言え、なんであんなに煽ってくるのでしょう?なんか格闘技の記者会見を思い出しますね。

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試合を前にナーバスになるタズサにピートは自分らしく振舞えと励まします。そしていよいよ、試合の当日・・・ライバル至藤はさすがの素晴らしい演技を見せます。次はタズサの出番、新しい衣装で観客を沸かせます。掴みはOK!そして、演技の時間・・・会場にウエイトレスナンバーが響く中タズサはイキイキと氷上を舞います・・・。

ピートとの空想のレストランでの営業を試合のシーンと重ねる・・・なかなか面白い試みだと思う。タズサがイキイキと踊っている姿が表現されているしアニメならではの表現、何よりも楽しかったです。ピートと共に踊っていると言う感じも良かったですね。結局ショートプラグラムは制しましたが、翌日のフリーではジャンプを失敗、ところが至藤もフリーでミスをしいつもの彼女らしい繊細な演技は出来ませんでした。そして、オリンピック代表の選考が決まりました・・・。

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面白かった!最後まで見入ってしまいました。試合のシーンが中心で退屈するかな?と思いましたがそうさせないように工夫されていてとても良かった。最後は至藤がちょっと可愛そうだったのと弱冠ご都合主義かなとも思いましたけどこうでないと話しが続きませんものね。このアニメ1クールでしょうか?結構急ぎ足と言う感じですぐにオリンピックの試合になるのでしょうけど、今の感じでこのアニメらしさを忘れないで見せて欲しいですね。

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銀盤カレイドスコープ (Vol.4)

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