(アニメ感想) ドージンワーク 第1話 「はじめての×××」

ドージンワーク 第1巻(初回)




同人即売会・・・それは、主に個人が出版する本を売り買いする場である。参加者はみなそれぞれの目的のため日々を励み、夢をつかむ者がいれば、現実に打ちひしがれる者もいる。これは、そんな同人界で生きる人達の物語なのである・・・。は~い、やって参りました!毎回がお祭り、ドージンワークでございます。この作品非常に面白い試みとして、前半はアニメ後半は実写と言う構成になっております。

しかも、実写部分では実際の声優さんが出演し、番組内で同人誌を作ってしまおうと言う前代未聞の企画!さてさて、一体どうなることやら・・・。

主人公は長菜なじみ。どこにでもいる、ごく普通の大学生でございます。まあ、変わったことと言えば、露理と言うどう見ても大学生には見えない女の子を友人に持っている事ぐらいか・・・(苦笑)。

しかし、この露理と言う子はとんでもない女なんです~よ!!電車の中でなじみが話している最中にも関わらずウトウト居眠り・・・。徹夜で何してたんだと聞けば、「やらしいこと」と一言。おい、周りのおっさんが聞き耳立ててますがな(苦笑)。「いつの間にそんな相手が?」となじみが聞くと、「一人でしてるけど?」と答えやがった!!周りのおっさん興味津々(笑)。はいはい、一人プレイ禁止~!!

興味があるんなら私の手伝いしてみる?」ついには、こんな言葉吐きやがったよこの子は・・・。百合!? なじみの頭にはそんな言葉が過ぎったことでしょう。さらに、「バイトとして手伝ってみない?」と露理は続けます。

そういう問題ではない!」となじみは激怒・・・。「二万円でどう?」あわわ・・・ついに買春ですか?(汗)しかし、ここでなじみの動きがピタった止まった・・・二万円でOK長菜なじみ、なんて安い女・・・(苦笑)。

そんなわけで、同人誌即売会の会場へ・・・。ちなみに、露理の書く漫画は陵辱系だそうです。ああ案外、女流漫画家の陵辱系って結構エグいの多いですから。露理の書く内容はどんなものでしょうかね?

露理のサークル名は?」と露理にたずねるなじみ。そこで露理は一言「パンツ革命!」・・・いやあ~、潔くて、分かりやすくて、さわやかなエロスを感じさせる素晴らしいネーミングですね。

なじみの仕事は、同人誌の売り子さん。女の子に、この内容の本を売るのは、なかなかに恥ずかしいものがありますかね?と言うか、買う方としても相手が女の子だとかなり恥ずかしいものです。特に若くて可愛い子だったらね。

皆様も想像してください、エロ本お買うとして向かったレジ・・・そこには若い女の店員さんが・・・私ぐらいのおっさんになると、もう羞恥心なんてものは存在しないですがね(苦笑)。

それにしても、普段は無表情な露理ですが、本が売れるとやはり嬉しいものなのですね。しっかり営業スマイル!(笑)そ、そんなものじゃ、俺達は萌えないぞぉ~!!

ところで私は同人の世界はあまり知らないのですが、露理の話しでは大手のサークルだと一千万以上の売り上げが見込めるとか・・・まあ利益がどれほどのものになるかは不明ですけどね。露理は三百部ぐらいは完売して5万円ぐらいの儲けはあるようですけど、これでも十分凄いと思えるのは私だけでしょうか?(汗)

で、一度の即売会で数万部を完売する同人会の有名人がジャスティス。このなりで、大学生で、しかもなじみの幼馴染・・・現実は絶対いないよこんな人種(苦笑)。しかも、いつもソーラと言う小学生を連れている・・・コ、コイツ犯罪者か?

まあ、なじみは同人誌に大きな夢を見ているようです。決してうまいとは言えない絵を描いている同人誌を見つけて「これなら自分にも出来る!」と思い込んでしまいますが・・・同人界はそんな甘いものじゃないよ。しかも、お金持ちになってご飯たらふく食いたいって・・・コンビニ弁当ですか!?安上がりな夢ですね(苦笑)。

さて、後半は実写。ソーラ役のこやまきみこさんと、露理役の斉藤桃子さんが出演。浅野さんは出ないのね?ある意味安心(笑)。どうでもいいけど、この番組のマスコットキャラブルマ君がなんかイヤ(苦笑)。ちっとも可愛くないし、ブルマが喋るとかありえないよ・・・

こやまさんと、斉藤さんにはこの番組で同人誌を作って販売してもらおうと言う企画。ちなみに、斉藤さんは都のコンクールで優勝したことがあるほどの、絵達者だそうです。でも・・・版画・・・えーとこの人に本当に任せていいんですかね?(汗)でも、版画同人と言うのも新しくていいかもね!

まあ、期限までに同人誌を完成させることが、出来るかどうかが一番の問題ですね。この二人だったらば、完売できるでしょう。もちろん、このアニメがどれだけ盛り上がるかにもよりますが・・・でもきっと会場にはファンかが殺到するのではないでしょうかね?

同人誌を売って、薄型テレビやPS3が欲しいと嬉しそうに語ってくれた二人・・・現実が甘くないことは分かっていますが、少しぐらい夢を見たっていいじゃないか!いや、この企画なかなかに面白いので、是非注目していきたいですね。

もっとオタク向けの濃い作品かと思いきや、割とこの世界になじみのない人でも楽しめる内容にはなっていたのではないでしょうか?実写企画も、微笑ましく見守る的感覚で、これからも楽しんでいきたいと思います。次回にも期待!


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ドージンワーク 第2巻


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