(アニメ感想) 地球へ… 第14話 「同じ記憶」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】




捕らわれたキース。ミュウ達は、彼から地球の情報を引き出そうと、心理探査を試みるが、その強い意志によって跳ね返されてしまう。そんな中、フィシスはキースに対して、ある種の想いが目覚めつつあるのだった・・・。若きミュウ達と長老達の対立は相変わらず。キースの処分を巡っても、その意見は、すぐに対立してしまうのです。人間への必要以上の憎悪と恐怖を覚える長老達は、すぐに記憶を消去をすべきしますが、ジョミーは「それでは人間達と同じである」と譲りません・・・。

結局、議論は平行線をたどり解決を見ることはない。長老達の意見にも耳を傾けようとするジョミーですが、その視点が最近は、やや若者寄りになっている事に本人は気づいているのでしょうか?

そんな両者の対立とは無関係に、子供達はすくすくと育っています。ミュウ達から生まれた子供。人間も地球も知らないこの子供達こそ、長老達の想いを理解出来することは出来ないでしょうな。

ところで、前回あたりからトォニィの中に、何者かの意志が入り込もうとしている兆候が見られていました。キースと対面した事が、きっかけとなり、ついにそれが目覚めたようです。激しい憎悪の思念・・・そしてトォニィは再びキースの前に現れます。

人であるにも関わらず、その憎悪の思念をキャッチするとは・・・人一倍、危険感知能力が鋭いのかキースは・・・。だからと言って何も、子供相手に、それはあまりに大人気ないだろう・・・(汗)。仮死状態と聞いて少し安心はしましたが、これは、ミュウ達にとって由々しき事態となりそうです。

フィシスの中で目覚めつつある、キースに対する特別な想い。一方、トォニィの中にもある邪悪な意志が流れ込み、彼を支配しようとしています。裏切りと、過剰なる防衛反応・・・ミュウ達の間に、内部分裂を起こさせるような大きな危機が訪れようとしています。

それと同時に、ブルーの目覚め・・・。彼が危険な存在だと訴えるのは、キースかそれともトォニィなのか?・・・しかし、真に恐れるべきは、同種族での分裂である。まさに、それを先導しているのが、トォニィであることを(正確に言えば彼を支配している思念)見逃してはなりません。

果たして、ブルーの目覚めにより、ミュウ達はどこに向かおうとしているのか・・・そして、ジョミーは何を示すのか?次回には、激しく注目です。

それにしても、OPの絵に思わず見とれた。BLOOD+の、あの神OPを思い出しますね・・・。


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ETERNAL EDITION2007 劇場版 地球へ・・・


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