(アニメ感想) BLOOD+ 第7話 「私がやらなきゃ」

前回のジョージショックがまだ抜けきれないのですが、これからどうなるのでしょうか?物語的にも一抹の不安を抱えたままの視聴となりますが、第一話から次第にテンションが下がり始めました。これもう一度我々を奮い起こさせてくれる何かがこれからあるのでしょうか?



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船に乗って沖縄を離れる小夜達。そこで、リクはジョージを死を知らされる。ショックのあまり部屋に閉じこもってしまうリク。二日の間眠り続けていた小夜はリクの様子をカイから聞き心配する。

リクが可愛そうですね。お父さんっ子だから(まあ親は父親しかいないから当然ですけど)ショックも余計大きかったのでしょうね。ただ、頼りないと思っていたカイが自分がしっかりしなきゃとしている様子に少し見直しました。小夜にも余計な気を遣わせないようにと振舞っていますし、優しいお兄ちゃんでする。別に不良だって言う設定はいらなかったんじゃ?
それにしても、ハジは相変わらず小夜と一緒にいるみたいですね。船の上でチェロを弾いてるセンスがなんとも・・・(^^;)。やっはり一生小夜に付きまとうつもりですね。彼女が結婚してもついてくるのかな?

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カイの回想シーン。凄くいい!いじけるリクをなだめるジョージの良きパパっぷりが涙を誘います。この頃の小夜は無表情だったんですね。言葉もあまり話さないですし、リクも小夜も変わったんですね。リクを優しく諭すカイが印象的でしたがちょっと変わりすぎじゃないですかね?親父の死がきっかけにしても別人のようです・・・。

ハジに自分の過去の事を問う小夜。しかし、ハジは答えてくれない。翼手と戦うことそれが答えになるとだけ話し小夜に刀を渡す。一方、琉球毎日新聞の記者・岡村はヤンバル自然保護施設爆撃後の現場に足を運んでいた。表向きは爆弾を積んでの墜落事故とされているがただの墜落事故ではないと見ている岡村。彼は調査を進めていくうちに産廃業者のゴミ置き場に行き着いた。そしてそこで、ボルドー産ワインの空き箱を見つけるのだった・・・。

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いよいよ戦いを決意する小夜ですけど夕日に向かって「私頑張る・・・」ってなんか別のアニメになってるのですけどこれはホラーテイストのアニメですよね?青春アニメじゃないんだから・・・(^_^;。謎も次第に明らかになってきましたし戦いも本格化しそうですね。今回はハジさんの出番があまりなくて残念ですが戦いになれば小夜とのコンビで素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。取り合えず来週に期待です。

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