(アニメ感想) ななついろ★ドロップス 第1話 「運命はなにいろ?」

ななついろ★ドロップス




それは、「世界で一番星に近い街」で起きた出来事。ともてたいせつな二人だけの物語・・・。まあ、なんとも前時代的な男女の遭遇の仕方ですな。ぶつかって、互いを意識する・・・今時、こんな恋の発展の形があるとは驚きですわ。

しかもヒロイン秋姫すももは、何とも狙いすぎたキャラ。恥ずかしがりやで臆病、おまけに泣き虫で、そしておそらくどじっ娘。まさに、絵に描いたような萌えキャラでありますね。

そんなすももにいつも付き添い、小姑のごとく、汚い男共の手から守っているのは、八重野撫子。あまりにも、あまりにも定番だ・・・(苦笑)。

で、主人公は、石蕗正晴。無口なせいで、いまいちクラスになじめていない少年。しかし、そんな彼を心配し、声をかけてくる友人達は救いとなっているはずなのに、本人はなかなかにクラスに溶け込めないようです。

で、ひょんなことで正晴は奇妙な人形の姿になってしまう。本当に、突然だ(苦笑)。第一、人形なんて言葉も喋れないし、体すら動かすことは出来ない・・・。

でも、いいことだってあります。「かわいい~」とすももが彼を拾ってくれたのですよ。うんうん、これで一緒にご飯食べたり、着替えっこしたり、お風呂に入ったり、寝たり・・・色々と夢が膨らみますね(笑)。

ところが、そんな正晴の楽しみを奪うがごとく、如月が彼を連れて去ってしまいます。なんか、怪しい薬使っているし・・・あわわわもうあかんわ~!!アレ?動く?言葉も喋られる?正晴は喋る人形に昇格した・・・(苦笑)。

しかし、すももの頭はどんだけメルヘンやねん!!突然、人形が空から降ってくるなんておかしいと思わないかい?動力が不明なのに言葉を喋ったり、動いたりする人形なんて、あからさまに怪しいと思わないかい?

まあ、最近はこういう子を「適応能力」があるの一言で片付けてしまうのでしょうな。私から言わせれば、どこかに大事なネジを一本、置いてきたとしか言いようがない・・・WAWAWA忘れ物~♪(笑)

正晴が元に戻るためには、すももとと共に七つの星のしずくを集めなくてはならない・・・。とまあ、全体的にメルヘンチックな雰囲気で、音楽も含めて個人的には嫌いではない世界観でございます。

絵もキレイで申し分ないのですが、ヒロインのすももがあまりにもあまりなので、これを許せるかどうかで、評価は変わってきそうですね。

小さなマスコットと化した主人公と、魔法少女が失われた何かを探す物語・・・一見、魔女っ子ものの王道をいくような展開ですが、この先ひょっとしてこの作品にならではの、何かがあるのか?と言うのは少し気になるところ。もしくは、とことん王道を突き進むのか?今後に注目していきたいと思います。

ところで、ヤサグレユキちゃん・・・別に元に戻らなくても、今の姿のままでいいんじゃない?と思うのは私だけか・・・。正晴もすっかりユキちゃんが板についてきたようですからね。しかし、まあ色んな意味ですももがおバ○で良かったと思います(苦笑)(ファンの皆様ごめんなさい)。こんな子がリアルにも一杯いれば、世の中平和だろうになあ・・・。


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