(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第14話 「荒ぶる者」

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.1




激しく傷ついたベルクロスは、ついに「狂乱」を起こす。もはや、破壊の神となったベルクロスは、敵味方の区別なく攻撃を繰り出す。この状況に、これまで戦うことを拒否していたメヒタカが立ち上がった・・・。あふれ出し、突如流れ込む強力なエネルギー・・・さあ、もレクティとベルクロス、どちらがこれに耐えられるか?と言ったところで、前回は終了しましたが、結局これは両者痛みわけと取ればいいのでしょうか?レクティはダメージを負ったものの、死は免れ、ベルクロスも激しく傷ついたが、まだ生きている・・・。勝負はついていないのです。

一方のバカ兄弟は相変わらずで、決して進撃の手を緩めない・・・。この辺りあくまでも、この二人は滑稽に描かれているわけですが、ベルクロスの戦闘も含め少々くどい気がします。もう少しテンポ良く、話しを進められないものか・・・。

そして起こるべくして起こった狂乱・・・。その余波は強力で、木星に続き、火星までもが、崩壊の危機に追い込まれてしまいます。「鉄の種族は危険だ滅ぼさねばならない・・・」とはパエトーの言葉ですが、確かにこれだけの滅びを撒き散らす人間は宇宙にとって、害悪でしかない。

宇宙の支配者を名乗る銀の種族にとって、これは一つの脅威でありましょう。しかし、黄金の種族に禁じられているにも関わらず、二体以上のノドスを戦わせ、ベルクロスの狂乱を招いた、銀の種族の罪も重い。結局のところ、黄金の種族は強大な力を手にした、この両種族を滅ぼそうとしているのではないかと思えてしまいます。本当に、黄金種族の意図はどこにあるのだろうか・・・。

さて、ここまでの道のりは長かったですが、ようやく自らが先頭に立つことをディアネイラは決意しました。バカ兄弟のアホ暴走っぷりには、ほとほと呆れていたので、正直胸がスッとする瞬間でしたね。ディアネイラが、指揮権を譲渡するよう突きつけた時の、あのバカ兄弟の慌てっぷりときたら・・・ワロス

人類連合は、ディアネイラを中心に、一つにまとまろうとしています・・・。人々の中心にあるは、闇にに光り輝く一つの希望。そしてそれに付き従うは、黒き破壊の神。恐れるなかれ・・・光の指し示すまま、人々よ突き進め。そこに、希望がある限り・・・。

と言うわけで、まずは暴走したベルクロスをどう抑えるのかには注目したいですね。果たしてディアネイラの声はエイジに届くのか?次回にも期待です。


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ヒロイック・エイジ I


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